「『説明』がうまい人が…」

生活

    今日は、8時ごろから小雨が降り出し、本降りになってしまいました。
いかにも、「梅雨の雨」といった感じです。

     読了の余韻   June   ①  

「『説明』がうまい人がいつも頭においていること」
  犬塚 壮志 著サンマーク出版  1650円(税込み)

   この著者のものは、以前、「頭のいい人の対人関係」という本でも、読んでいます。
まあ、今さら、「説明がうまくなくて」も、よいのですが、ちょっと気になって読んでみました。

   結局は、相手の反応を見て話す、全部話そうとせず、相手に質問させる余地をつくる。
質問は、相手が「聞いている」ということですからね。

   あとは、「事実と意見(感想)」を、分けることも、大切ですね。
要するに、「下手な人」は、「相手がどう解釈するのか?」を考えず、自分のことで精いっぱい、なんですね。

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     心に残る言葉  June ⑦
 エネルギーのある言葉をかけないと人の心は動かない                                      

   教師の経験から「どんな子でも逃げずに向き合えば絶対に通じる」と、とことん教えた。
その厳しい指導法から「鬼コーチ」の異名もついたが。

 「エネルギーのある言葉をかけないと人の心は動かない。 ちゃんと伝えようと思ってのこと」と振り返る。
その手腕は、正式種目に採用された84年のロサンゼルス五輪から2004年アテネ五輪まで。

   6大会連続で日本にメダルをもたらした。
ところが。、08年の北京五輪で開催国である中国のコーチに就く。当時は小泉純一郎首相の靖国神社参拝。

   などを受け、日中関係が悪化していた時期。国内からは「なぜ中国に」と批判の声があがった。
中国のオファーを受けた理由は「ともかく世界一になりたかった」からだ。

   自分が断れば、世界王者として各国に指導者を派遣していたロシアのコーチが中国に向かうことは。
容易に想像できた。「注目される開催国の演技が日本流になれば、それが主流になる。

   そうすれば日本が世界一になれる。私は、間違ったことをしていない」。
そう結論を出し、単身、中国に渡った。

     ( 日経  My Story より 井村雅代・アーティスティックスイミング指導者 )

      生活雑感  June ⑦

   昨日の、ドジャース・エンゼルス戦で、MLBで初めて、女性が球審を務めました。
そのことに対して、大谷翔平が祝福して、敬意を表しているのは、さすがの人間性です。

 

          今日もよい一日でありますように

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