「マンジャロ」

生活

    今朝は、梅雨の合間の晴れ、ってな感じです
夕方は、雨らしいですけれど・・・。

     「マンジャロ」

   アベマプライムで、「マンジャロ」の件について、いろいろ討論していました。
2型糖尿病用の薬が、「ダイエット」に効果があり、巷では、副作用も無視で、流行っているとか。

   うーん、どうなんですかねえ・・・。
痩せたいのなら、「運動して、食事を減らせ」ば、簡単に、体重は落とせますよ・・・。

   「運動すること」、「食事をへらすこと」、これは自己管理です。
自己管理が出来たら、「自信」もつくし、何にでもチャレンジする気に、なれますが。

   「食べ物がなくて困って」いる貧しい国があるのに、「瘦せるためにお金を使う」なんて。
バチが当たっています。※痩せたいんだったら、食べなければいいのに!

      心に残る言葉  June ⑧
 ジャングルのものたちは狂気こそはなにより恥ずべき                                            

   菊池寛ら日本の文豪も魅了したこの作品には「ジャングルの掟」が何度も出てくる。
たとえば「まえもって知らせることなく、狩り場を変えることは誰にも許されない。

   それがジャングルの掟だ」。(田口俊樹訳)動物の世界ですら秩序と礼節が重んじられる。
人間の社会はなおさらだ。作家のそうした信念が随所ににじむ。

   だとすれば、こちらは誤用のように思えてくる。「世界はジャングルの法則に回帰する危険に。
直面している」。中国の習近平国家主席が5月半ば、ロシアのプーチン大統領との会談後に語った言葉である。

   秩序が崩れ、力を持つものが好き勝手に振舞う世界。
イラン攻撃に踏み切ったトランプ米大統領への当てつけだろう。

   キプリングは「ジャングル・ブック」でのようにも記す。
「ジャングルのものたちは狂気こそなにより恥ずべきものだと思っている」。

   ここでいう「狂気」とは、強い者が弱い者を顧みず、逆に傷つける行為を指す。
トランプ氏だけでなく、ウクライナへの侵略をやめようとしないプーチン氏にもぜひ読んでもらいたい。。

   ( 日経  春秋 より  )

      生活雑感  June ⑧

   競泳の日本選手権最終日(7日)、女子50メートル自由形では五輪3大会連続出場の。
池江璃花子(横浜ゴム・ルネサンス)が6連覇を逃し、全体9位で憤り。

   バタフライでは100メートルで優勝を逃し2位。
50メートルは連戦の疲労の中で意地を見せ、6連覇。
しかし、100メートル自由形ではB決勝に回り、全体11位。

  これは、仕方がないですね・・・。いつまでも、王者でいることを時間が許さない、のかもしれません。

 

       今日もよい一日でありますように

タイトルとURLをコピーしました