「健康診断・結果」

生活

   今日もいい天気です。今のところ、梅雨と言っても、それほど降ってはいませんが、。
降りだすと豪雨になるのが、最近の傾向です。

 まあ、ほどほどで、梅雨も終わってほしいですね。

     「健康診断・結果」

   先週の5日の金曜日、健康診断を受けた、Hクリニックに、健康診断結果を聞きに行きました。
まあ、実際は、血液検査の結果を、もらいに行くようなものですが・・・。

   既存の患者が優先され、50分も待たされました。
血液検査の結果は、11項目中、1つだけ基準値から外れていました。※ 血糖値112(基準・60~109)のみ。

   しかし、なんと、その一つで、あーだこーだ、不安をあおるわけで・・・。
まあ、初めて、区役所・保健センターの集団健診、以外で、したわけですから、これも経験です。

   受付で、ご丁寧に、「診察券」を頂きましたが、もう、このクリニックに行くことはありません。
不安をあおり立てて、「宗教に勧誘する」とか、「保険に勧誘する」とか、そんな感じを受けました。

  もちろん、これは、「私の感想」であり、他の人は、「早めに、病気が見つかって良かった」という人も。
たくさんいる、かもしれません。ただ、私は、違った、感想を持っただけです。

   個人の病院の、健康診断結果を、わざわざ郵送ではなく来院させるのは、「患者を増やしたいだけ」。
そんな、感じしか、受けませんでした。  

      心に残る言葉  June ⑫
      「 結局、ピープルだよ。 」                                            

   「日本から研修に来ていますが、身売り話で社内が混乱していて誰も相手にしてくれません」。
ピートハーマンさんに話すと「うち(サンフランシスコ)の店で教えてあげるよ」と誘ってくれた。

   彼はケンタッキー・フライド・チキンの名付け親で、創業者カーネルサンダースと二人三脚で。
歩んできた伝説的人物だった。居候の条件は、愛犬の風呂の世話と馬のブラッシングをすること。

   彼は従業員をとても大切にしており、親子3代で店に勤める人たちもいた。
ドライなM&Aを目の当たりにした直後だけに、「これもアメリカ社会なんだ」と感心した。

   数週間、彼の元でお世話になり、帰国の際にお礼を言うとこんな言葉を贈られた。
「結局、ピープルだよ。君が人の面倒をちゃんと見れば、今度は人が君の面倒を見てくれるよ」。

   栄光学園の教えにも通じるものがあり、彼の言葉は自然に私の心の中に入っていった。
まだ日本での事業はどうなるかわからなかったが、苦難に立ち向かう力になった。

   ( 日経 私の履歴書 より 大河原 毅・日本ケンタッキー・フライド・チキン元社長 )

      生活雑感  June ⑫

   ガッツ石松さん、76歳で永眠ですか・・・。
天然にボケていましたが、人から愛されるキャラでした。

   ご冥福をお祈りいたします。

       今日もよい一日でありますように

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