「急に具合が悪くなる」

生活

    今日は、いい天気になりました。
風があるので、その分、気温が上がっても、凌げそうな感じです。

    あさってごろから、少しずつ日の出が遅くなって、夜が長くなって行くんですね。
日常の喧騒の中にいると、意外と気づかないうちに、季節が変わって行きます。

       「急に具合が悪くなる」 

   カンヌ映画祭で、評価を受けた作品なので、見てきました。
うーん、多くの人は、どう評価するのでしょうか?・・・。。

   真理がマリーに、ホワイトボードで「資本主義が少子高齢化社会を作った」と説明するシーンが。
ありますが、これは「監督が思っていること、言いたいこと」なんでしょう、ねえ。

   長塚京三の一人芝居や、黒崎煌代の自閉症の少年は、「世の中には、まともな人はいない」。
しかし、「少しの可能性でも、尊重しよう」という表現、なのかもしれないと思いました。

   そこで、「認知症の多い介護施設」と、「余命わずかな、真理」を設定したのかと・・・。
この映画を見て、「元気になる」とか「希望がわいてくる」ということは、難しい、かなあ。

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      心に残る言葉  June ㉑
   直接会って話をすると、体温が伝わってくる。                                                 

   直接会って話をすると、オンラインの交流と全然違う心地よさを感じられる。
コロナ禍で話題になったオンライン飲み会がすぐにすたれたてしまったのは、そうした人間的な交流を。

   実感できなかったためだろう。直接会ってな話をすると、体温が伝わってくる。
言葉にならないお互いの考えや思いが自然に伝わってくるのだ。こうしたことは、講演会でもよく体験する。

   今の時代はオンラインで講演を依頼されることもあって、時間的にも肉体的にも助かる。
しかし、実際に講演が終わるとひどく疲れていることに気づく。

   画面に向かって話し続けることはできるが、自分では気づかないうちに精神的な疲れがたまってきて。
身も心もクタクタになってしまう。仕事もプライベートでも、オンラインでの会話が長くなると、疲れ果てる。

   むしろ、声だけの電話の後の方が、疲れが少なくてすむ。実際に顔を合わせて話をすると。
相手の表情や態度を目にしながら、その人の考えや気持ちを推しはかる。オンラインだと、そうした情報が。

   バランス良く入ってこないので、それを統合するのにエネルギーが必要なために疲れるのだろう。

    ( 日経  こころの健康学 より )

      生活雑感  June ㉑

   巨人の橋上代行監督、ツイていますねえ・・・。
1軍に上げたばかりの浅野翔吾がホームラン、その1点を守り切って、中日に1-0で、勝ってしまいました。

   浅野はモチベーションが上がったろうし、本人もチームも、代行監督を信頼しますよね。
うまくいくには、「ツキ」も必要です。

 

             今日もよい一日でありますように

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