今日は、朝からいい天気です。
天岩戸から、天照大神が出てきたような、真夏の太陽で、まぶしいですね。
北からの、晴れ間なので、「猛烈な暑さ」には、ならないでしょうけれど。
あと10日ほどで、夏至ですから、光が強いですね。
「歯医者」に行ってきました。
心に残る言葉 June ➉
「 オーナーの操り人形 」
ここで誰もが思い浮かべるのは、三木谷浩史オーナーの「現場介入」だろう。大久保博元監督時代には、試合前に先発オーダーをFAXで送るとオーナー側から赤ペンが入り、試合中も電話で選手交代の指示が飛んできた、と報じられている。
まさに「楽天の監督には権限がない」「オーナーの操り人形」というイメージを定着させたものであり、三木監督の衝撃発言が、それを半ば裏付けることになった。
そもそも楽天は、監督が長く続かない球団である。2005年の田尾安志、2010年のマーティ・ブラウン、2015年の大久保博元、2019年の平石洋介、2020年の三木肇、2024年の今江敏晃。いずれもわずか1年で首を切られている。
ちなみに今江監督に至っては、2年契約の1年目で、しかも球団創設20周年の節目に初の交流戦優勝を成し遂げながら、続投を許されなかった。成績だけでは片づけられない不可解人事。こうも短命に終わっては、もはや監督のなり手は…。
当面は塩川代行のもとで再建が始まる。だが本当の問題は、次の監督が誰かではない。監督を替えれば済む話なのか。指揮官が短命に終わる球団で、継続的なチーム作りなど可能なのか。
三木監督の休養は順位表よりはるかに深く、楽天という球団の体質をあぶり出している。
( アサ芸プラス より )
