「病気と折り合う」

生活

     昨日、九州北部、中国・近畿地方が、「梅雨入り」の発表がありました。
今日はいかにも、梅雨曇りの日となりました。

     「 現実の人々の不安に寄り添っていない 」

 ( ググットニュース より )

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。『なぜ日本の若者に左派が少ないのか』という問いに対し、自身の考えを示した。

ひろゆき氏は、この問いをめぐる一般のXユーザーの投稿を引用したうえで、「日本の左派の主張が、現実の人々の不安に寄り添ってないからだと思う」と分析。

さらに、「日本の左派政党は、外国人移民に反対しない。フランスは、移民反対を主張する左派が居る」と、自身が在住するフランスと日本の左派の違いを指摘した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「左派って何でもかんでも『反対』って言ってるイメージ」「先日の東大五月祭の騒動がまさにソレ」「日本とフランスでは左派の歴史や前提条件が違うので、同じ軸で単純比較はできないと思う」「現実には左派と呼ばれている政党はみんな反対したわけなんですけどね」など、さまざまな声が寄せられている。 

      心に残る言葉  June ⑤
     「 病気と折り合うには芸がいる 」                                                 

   その後も抗がん剤やT細胞ががんを攻撃する力を維持する免疫チェックポイント阻害剤による。
治療を続けている。がんが再発して、副作用で体のだるさは感じる。そして死がより具体的になった。

   残された時間を考えはするが、変わらず淡々としている。
自分の死を考えることは無意味だと思っているからだ。ただ以前に比べ家族に任せよう。

   家族が悔いがないようにと思うようになった。最近つくづく感じるのは。
「病気と折り合うには芸がいる」ということ。本音を言わない芸とでも言いましょうか。

   お袋が「長生きするにも芸がいる」と言っていたのがよく分かる。
88歳になった。中世の人は、「メメント・モリ(死を思え)」と一方が言うと。

   「カルぺ・ディエム(今を生きよ)」と返していた。死を思いつつ、よく生きる。
若い人には、都市化された今の時代にあっても、これについてよく考えることをお勧めしたい。

    ( 日経  向き合う より 養老 孟司・解剖学者 )

      生活雑感  June ⑤

   DNA-楽天戦(8-7)で、楽天の中堅手・佐藤直樹が、試合中に座り込み、ダメでしょう
まあ、そういう心境はわかりますが、お客さんはお金を払って、「あぐら」を見に来たわけではないですから。

   「舞台」で、そんなものを見せられた、お客さんは腹が立ちますよね。

       今日もよい一日でありますように

タイトルとURLをコピーしました