「真っすぐ水を」

生活

   今日は、雲が広がっています、いかにも、梅雨曇り、といったところです
気温も、昨日よりは、少し下がりました。

     「のびのび野球」

 「皆のびのびと野球ができるようになった」
「パワハラ体質の阿部前監督がいなくなって、皆のびのびと野球ができるようになった。橋上さんはいい意味で『何もしない』。選手の自主性を重んじる野球が今のところは機能している。

阿部監督時代に選手から不評を買っていた練習メニューがあります。ティー打撃の時にバットを振り切った姿勢をキープして下半身を沈みこませていく、というものです。阿部さんは『下半身強化のため』と言っていましたが、ただキツいだけ。このメニューをやってバッティングが良くなった選手を見たことがない。

橋上さんになってこの練習法が消え、野手は本当に喜んでいます」(同前)

選手のモチベーションを上げ、混乱するチームを上向かせた橋上。現役時代は巨人在籍経験がなく、いわゆる「外様」の人物が一軍の指揮を執るのは、1936年に就任した藤本定義以来90年ぶりのこと。

橋上は2000年に阪神で引退。引退後は甲子園球場近くのゴルフショップの経営者として店先に立つなど接客にも携わった。橋上を知るテレビ関係者の話。

「橋上さんは『接客の経験がコーチをやる上でとても大きかった』と話していた。どうすれば店の商品に興味を持ってもらえるかを真剣に考えたことが指導法にもつながったと。『自分の知識や理論をいかに監督や選手に売り込んでいくかも同じだよ』と言っていました」

少なくとも前監督のような押し売りはなさそうだ。

( 文春 オンライン より )

※ 阿部は監督の器ではなかったんですね。しかし、彼の知識や経験は、コーチとしては、生かせるのでは。

      心に残る言葉  June ⑭
  上から真っすぐ水をやれば、人は真っすぐ育ちます。                                            

   中学2年生の時、家庭裁判所に一緒に行った父親がペコペコ懸命に誤って帰りしな。
「腹減ったろう、ラーメンでも食べるか」となけなしの小銭で1杯だけ注文してくれた話。

   それから就職で上京する時、道路工事の職場に顔を出すと、母親がツルハシの手を止めて。
腹巻から泥のついたくしゃくしゃの千円札をくれた話・・・。

   そんな話に引き込まれるうち、昔、地方の支局にいた時に、道を外れた子供を引き取って育てている。
人に聞いた言葉が思い浮かんだ。「上から真っすぐ水をやれば、人は真っすぐ育ちます」。

   ガッツさんの人柄もそんなところがあるようだ。
両親の姿は子どもを愛すると言うより子供を信じると言う方が的確かもしれない

   ( 日経 春秋 より )

      生活雑感  June ⑭

   さあ、明日ですか、サッカーワールドカップ、対オランダ戦、「史上最強のチーム」と言われていますが。
それが、逆にプレッシャーになって、「評価の手のひら返し」に、ならなければいいですが、ね。

       今日もよい一日でありますように

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