「賃貸貸し渋り」

生活

   今日は、薄日が差す「梅雨ぐもり」・・・。
梅雨も、後半に差しかかってきたようです。

     「高齢者・賃貸貸し渋り」

   うーん、日本国中に、住宅が余っているのに、高齢者には「貸し渋り?」。
確かに、高齢で、一人暮らしの、連帯保証人も付けられない人には、貸す方は渋りますよね・・・。

   今さら、なんで若い時に「持ち家を持とう」と、思わなかったの?と、責めてもねえ。
人にはいろいろ、事情があるんです、なんて、言われてしまいます、から。

   私は、転職を考えた際、必ず「寮や社宅がある会社」を選びました。
衣・食・住で、一番お金がかかるのは、「住むところ」と、思っていましたから・・・。

   まあ、ここは、政府に、政治家に、何とかしてほしいですね。
だって、公営住宅って、余っているでしょう・・・。

      心に残る言葉  June ⑯
  しかし、人生の時間はいつも予想より早く過ぎ去る。                                            

   6年前、コロナ禍まっただ中の2020年8月に、ここに転居してきた。梅雨のさなかだってその日が雨。
とは限らないし、曇りだっていよね、などと言いながら決めた引っ越しの日は、すさまじい嵐の日だった。

   当時はまだ、自宅介護していた89歳の母もいて猫も2匹いて、それはそれはたいへんだった。
しかし、人生の時間はいつも予想より早く過ぎ去る。1階に小さなマーケットや薬局があるこのマンションは。

   母にも便利だろうと思ったのに、母は間もなく動けなくなり、94歳を目前に去年亡くなった。
そして2匹のうち女の子の猫は、おととし結婚した娘が新居に連れていって、家のなかはずいぶん。

   寂しくなってしまった。とはいえ、うちにはもう1匹、今年21歳の猫がいて。
わたしはペット委員会の会員なのである。

   ( 日経 文化 より 「ペット委員会」)

      生活雑感  June ⑯

   楽天の監督に、吉井理人ですか・・・。
どうですかねえ、三木谷オーナーの「口出し」と、うまくやっていけますかねえ・・・。

 

       今日もよい一日でありますように

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