「聞くと語る、2つの力」

生活

    今日も、穏やかないい天気になりました。
大川(旧淀川)沿いを走ると、花見の場所取りブルーシートが、3か所、2か所では宴会が始まっていました。

    「いきなり反則金は徴収しない?

   ABEMA TIMES より

   安達議員は「このやむを得ない場合ということなんですけど。
例えば2人のお子さんを乗せて自転車を走行してる時に危険な車道を走らないといけないのかとか。
京都の北部のほうで例えば国道だけどほとんど人が通らない歩道がついていて、そのときは自転車は。
むしろ歩道を走った方が安全なんじゃないか、こういった声があるんですけど。
こういう場合は自転車は歩道走っても良いんでしょうか。またこのような場合に反則金が課されることは。
あるんでしょうか」と重ねて質問。議場からは「いい質問だ」の声も飛んだ。

   日下交通局長は「やむを得ないかどうかの判断というのは、基本的に自転車の運転者が。
行うこととなりますが、やむを得ないと認められるかどうかにつきましては自転車の運転者が単に。
主観的に危険だと判断しただけでこれに該当するものではなく、車道または交通の状況に照らして。
客観的にやむを得ないと認められることが必要です」と答えた。

   続けて反則金について、「自転車の運転者による交通違反に対する指導取り締まりにつきまして。
これまでも基本的に指導警告を実施すると。交通事故の原因となるような悪質危険な違反については。
検挙を行うとしている」とし、「基本的に、単に歩道通行していることのみをもって。
取り締まりの対象となることはございません」と明言した。

   安達議員は「なかなかわかりにくかったんですけど、その指導警告っていきなり反則金を。
徴収されることがあるのか、反則金がいくらなのかも含めて教えてもらえますか」とさらに質問。

   日下交通局長は「自転車の違反につきましては基本的に指導警告を実施し。
それに従わない場合ですとか、あるいはそもそも悪質危険な場合、こういった場合は。
検挙の対象となるということです」と答え、悪質危険でない場合はいきなり反則金を。
徴収するわけではないとした。

      心に残る言葉  March ㉘
     聞くと語るという2つの力が重要だ                                            

   次官の仕事は、全体を見ること、調整役だと思う。局と局の間をつなぐ。大臣と局の間をつなぐ。
この局の仕事がうまくいっていないと思ったら手助けする。

   トラブルが起きた時に走り回り、頭を下げるのも大事な役割だ。
職員が日常の仕事を離れ、自由に話してもらう機会もつくった。

   課長クラスが自由に労働政策を考える場、局ごとの若手との食事会・・・。
なにか政策に直結するわけではないが、自分の担当だけを見ているとどうしても視野が狭くなりがちだ。

  こういう場もあっていいのではと思った。天台宗大阿闍梨の故・酒井雄哉さんから、聞いたことがある。
リーダーは「聖」という字を書く。左側に耳、右側に口、その下に王がある。

   たくさんの人の意見を聞き、自分の考えを整理して、周りに伝える。
聞くと語るという2つの力が重要だという話だった。そして責任を持つのはリーダーにしかできない。

   リーダーにはいろいろなタイプがあるだろうが。
まず聞くことから始めるのが私のやり方だったように思う。

       ( 日経 私の履歴書 より 村木厚子・元厚生労働次官 )        

      生活雑感  March ㉘ 

   ブルージェイズの岡本は、対アスレチックス戦で2安打、勝利に貢献したようです。
落合博満が言っていたように、村上より岡本の方が、メジャーで活躍しそうですね。

       今日もよい一日でありますように