「許さない」からは

生活

   今日は、4月のような陽気になりました。
あと1週間ほどで、新年度、新入生や新入社員が、街にあふれますね。フレッシュな気持ちになります。

   4月から、自転車の交通規制が、厳しくなります。
歩道を走っちゃダメ、逆走はダメ、いやいや、お巡りさんの「取り締まり放題」になりそうです。

   凶悪犯よりも、「取り締まりやすい」案件で、「点数を稼ぎたい」でしょうから。うんざりします。

     「許さない」からは何も生まれなかった

  Jーcastニュースより

   山尾氏は2009年に民主党公認で衆議院議員に初当選。2016年に民進党の幹事長を務め。
2017年に立憲民主党に入党。その後、2020年に国民民主党に入党していたが、2025年に離党している。

   山尾氏は21日、女性初の国連難民高等弁務官となった緒方貞子氏を引き合いに高市早苗首相を。
批判するポストを引用し、「女性なら緒方貞子さんから高市早苗総理まで、男性なら例えば中村哲さんから。
安倍晋三総理まで、ここに日本人ありというリーダーが幅広く世界で活躍するのは素晴らしいことで。
そこに性別は関係ないと思う派です」と自身の意見を明かした。

   これに対し、あるXユーザーが「緒方貞子さんと高市早苗氏を同列で扱うのは。
緒方さんの功績を侮辱する評価です。これは私は許すことができません」と批判すると。
山尾氏は引用で「私は高市さんも緒方さんもそれぞれに素晴らしい指導者だと思いますが。
そうじゃないと思うあなたを、許すもなにも尊重します」とコメントした。

   また、山尾氏は「私も『安倍政治を許さない』という言葉で政権批判をしたことがあるんです」と。
自身の過去の政権批判について触れ、「でも『許さない』からは何も生まれなかった」と振り返った。

   さらに、「そして安倍外交が今も日本外交を底堅く支えているのは事実」とつづっていた。

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     心に残る言葉  March ㉓
     私が彼の成長を阻害していたのだ。                                         

   とはいえ、若い頃から失敗も多くしてきた。
係長になったとき、部下が頼りなく思え、あれこれ口を出した。

   出産で3か月ほど職場を離れるときは、彼に任せるしかなく心配だった。
でも復帰すると、彼は見違えるほどしっかりしていた。私が彼の成長を阻害していたのだ。

   部下への接し方は、子育てから学んだこともあるもしれない。
住んでいた公務員宿舎にち小さな花壇があった。春、チューリップが咲いたとき。

   長女は言う。「ねえ、赤と黄色のチューリップが咲いたよ」。
次女は違った。「チューリップが3つ咲いたよ」。

   同じ両親から生まれ、同じように育てた姉妹でも目の付け所が違う。
ましてや部下の個性が違うのは当たり前だ。

   私は「ここまでできなければ合格とはいえない」と一律に指導していた。
しかしそれでは一人ひとりの良さは生きない。それぞれが得意なことをやり、苦手をカバーしあえばいい。

   チームとして力を出せる上司であることも大切だ。

           ( 日経  私の履歴書 より 村木厚子・元厚生労働次官 )

      生活雑感  March ㉓

   炎鵬が、十両に復帰して、宮城野部屋の継承という形になり、親方になったいいのですけれどねえ。
照ノ富士の下に、宮城野部屋の力士は、置かない方がいいでしょう。

 

          今日もよい一日でありますように