今日はいい天気になりました。
昨日、夕方から降った雨の、水たまりができています。
大川(旧淀川)沿いの公園で、太極拳をしている、おばさんのグループが印象に残りました。
「Z世代が選ぶビジネスの謎習慣」
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心に残る言葉 February ㉘
検察さんは一致団結して面子を守ることにかかっている
事件では地裁、高裁と再審を認める判断が続いた。
なのに検察は画毎度不服を申し立て、最高裁まで長引いた。84年と言えばロス五輪の年だ。
「時間がかかりすぎ」。遺族の声が重い。
議論が進む再審改革を巡っても検察は不服を訴える金利を手放そうとしない。
だが再審は無辜を救うためにある。結論を急ぐ制度が筋だろう。
「もう、検察さんは一致団結して面子を守ることにかかっているんですわ」。
「ぜったいボロなんかださんような仕組みになっている」。
小説で検察の壁に直面した受刑者親族はいう。
再審請求に関わった人から、異口同音に聞かれる失望と憤りだ。
無実の罪が速やかに晴らされる。当たり前のことを、そろそろ実現しなければ。
( 日経 春秋 より )
