「ビジネスの謎習慣」

生活

   今日はいい天気になりました。
昨日、夕方から降った雨の、水たまりができています。

   大川(旧淀川)沿いの公園で、太極拳をしている、おばさんのグループが印象に残りました。

     「Z世代が選ぶビジネスの謎習慣

   ( 日経 プラス1 より )

①  上司が帰るまで帰れない雰囲気
②  有休申請時の「申し訳ありません」
③  今もなお残るハンコ必須の紙書類
④  面識がなくても「お世話になっております」と書くメール
⑤  休日の社員旅行や社内イベント
⑥  電話は〇コール以内に取るという圧力
⑦  先輩からの食事の誘いを断りにくい
⑧  飲み会でお酌はするのにおごられない
➈  定時後でも電話やチャットで仕事の指示が来る
➉  上司より上の人には直接話しかけられない
⑪  出張のたびに職場へのお土産を買う
⑫  ゴルフがビジネスのたしなみとされる
⑬  電子申請したのに「紙でも出して」

   ※ やあ、まあ、確かに、くだらない「不文律」みたいのがありますよねえ・・・。
とくに、①の「上司が帰るまで帰れない」って、私も、ほんとうに苦痛でした。

   頭の悪い上司だと、とくにイヤでしたねえ。
⑫の、「ゴルフ」ばかりでなく、「麻雀」も、うんざりでした。

   賢い経営者は、こんな習慣は、減らすように努力しているのでしょう、けれど。

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      心に残る言葉  February ㉘
 検察さんは一致団結して面子を守ることにかかっている                                           

   事件では地裁、高裁と再審を認める判断が続いた。
なのに検察は画毎度不服を申し立て、最高裁まで長引いた。84年と言えばロス五輪の年だ。

   「時間がかかりすぎ」。遺族の声が重い。
議論が進む再審改革を巡っても検察は不服を訴える金利を手放そうとしない。

   だが再審は無辜を救うためにある。結論を急ぐ制度が筋だろう。
「もう、検察さんは一致団結して面子を守ることにかかっているんですわ」。

   「ぜったいボロなんかださんような仕組みになっている」。
小説で検察の壁に直面した受刑者親族はいう。

再審請求に関わった人から、異口同音に聞かれる失望と憤りだ。
無実の罪が速やかに晴らされる。当たり前のことを、そろそろ実現しなければ。

           ( 日経  春秋 より )

      生活雑感  February ㉘

   ワイドショーで、安藤美姫が、「りくりゅう」の金メダルに、以前、木原龍一ペアを組んでいた。
高橋成美さんの影の貢献がある、みたいな話をしていましたが・・・。

   未熟だった木原を、一人前にしたみたいな、いかにも「日本人が好きそうな美談」です。
でも、木原君は高橋さんとは、結果を出せなかったのですから、ちょっと、微妙。

   三浦璃来が木原に、「運」を運んできたのか、「あげまん」だったわけです。
人と人は、「相性」もありますからね。

   良い結果が出ると、それに「便乗したくなる」のは、古今東西あるのでしょう。

          今日もよい一日でありますように

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