「メチャクチャだ!」

生活

   今朝も、いい天気ですが、午後から雨の予報。
大川(旧淀川)沿いを走ると、「帝国ホテル・OAPのトイレ看板」が、所々に、設置されていました。

   大阪の、ソメイヨシノ開花予想日が、24日なので、花見客に向けての案内です。
今日は、私のランニングコース沿いにある、K小学校の卒業式。1~4年生は休業。

     「メチャクチャだ!

   米国海軍が、「ホルムズ海峡は危険すぎる」と言ったので、他の国に護衛させる?メチャクチャだ!
トランプが、同盟国に通知もしないで始めた戦争に、同盟国を引きずり込むなんて・・・。

   こんなことが、高尚な「国際政治」に、起こっているなんて、おかしい。幼稚園レベルでしょう。
まあ、それでも、「日本の国益」を守るためにも、高市さんに、上手にやってもらいたいのですが。

   それでも、どうしても艦艇を派遣せざるを得ないとすれば・・・。
① 存立危機事態→直接攻撃されていなくても、他国とともに攻撃できる。
② 重要影響事態→他国の後方支援
③ 海上警備行為→船舶を護衛
④ 調査・研究→不審船・海域の情報収集

   ※ ④しかないでしょうねえ。

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      心に残る言葉  March ⑱
     「 戦地に赴けば戦死者は出る 」                                            

   ホルムズ海峡に艦艇を出せー。トランプ氏が今回放り込んだ球も相当高めだ。
幾重もの安保論議を経て国外活動の幅を広げてきた自衛隊である。

   とはいえミサイルやドローンが飛び交うままなら、出向くのは難しかろう。
めまぐるしく変わる事態も見極めてどう協力するか。訪米目前の首相に大きな宿題が降ってきた。

   当の大統領は訪中を延期するらしい。相も変らぬ自分ファーストだが、こちらは日本経済の。
行方にも十分に目配りしつつ、守るべき線は守って事に当たりたい。

   「戦地に赴けば戦死者は出る。自衛隊派遣は国民の納得が大切です。」
自身も戦中満州にいたという掃海隊の遺族が静かに語った言葉が、いまも耳に残っている。

       ( 日経 春秋 より  )        

      生活雑感  March ⑱ 

   さあ、始まりました、侍ジャパンの「井端監督批判」・・・。
選手の起用が、偏重、場当たり、塩漬け、・・・、チームの亀裂を生んだ・・・とか。

   工藤公康などは、賢かったですねえ、「侍Jは、勝てないだろうと、監督を辞退」しましたからね。
「世の中すべて、結果論」、勝たないと、そりゃあ、ボロクソです。

   まして、「優勝のあと」は、期待が大きくなりますし、プレッシャーもかかります。
こういう話は、聞きたくもない、イヤなものです。

       今日もよい一日でありますように

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