「海峡封鎖は・・・」

生活

   今日は、とっても、いい天気になりました。
さぞ、大川(旧淀川)沿いは、賑わっているだろうと思いましたが、なんと・・・。

   出店が、すべて撤退していました。へーっ、といった感じです。
以前ならば、「通り抜け」の最終日まで、やっていて、次の日が撤退でしたが。

   テキ屋も、「お金を落としてくれない」と、撤退を決めたのでしょう。
次は、7月の「天神祭り」で、お会いしましょう、ですかね。

    「海峡封鎖は止めさせんと…

   パキスタンで、米国・イランの停戦交渉が、始まるようですが・・・。
ホルムズ海峡をイランが管理して、通航料を取ることは、止めさせないとアカンでしょう。

   私も、前に「ホルムズで稼がないと、イランは復興できない」 などと、書いてしまいましたが。
反省しております。

   一旦、「お金を取ることを許す」と、世界中の海峡で、それがまかり通ってしまいますから。
台湾海峡なんて、中国がしゃしゃり出てくるでしょうし・・・。

   ただ、問題なのは、トランプのアホが、「よくよく考えずに、イランを攻撃したこと」ですよねえ。
ベネズエラのように、「大統領を拉致したら、国民が喜んだ」という風には、ならなかったことです。

   イランの最高指導者を殺害しても、「弾圧されていた、イラン国民は蜂起しなかった」ということ。
むしろ、「革命防衛隊の、イラン国民への締め付け」が、強まっていること、です。

   イラン国民にとっては、踏んだり蹴ったり、です。なんかうまい方法は、ありませんかねえ・・・。

      心に残る言葉  April ⑪
    笑いにならない愚痴は決して言わない。                                            

   「さやねぇ」は竹を割ったような性格で才色兼備をひけらかさない。
待ち合わせのカフェまでママチャリを立ち漕ぎして颯爽と現れる。

   役所の子育て支援課では絶対に聞けないような育児と仕事を両立する母同士のリアルな会話をし。
豪放磊落に大口をあけて笑う。飾らない佇まいが好きだ。

   アイドル時代は睡眠時間は無論のこと、お風呂に入る時間を確保することも難しく。
意識が朦朧としながら毎日稽古に励んだとあっけらかんと笑って話してくれたが。

   どれだけの艱難辛苦を味わったのだろう。想像を絶する。
が、笑いにならない愚痴は決して言わない。努力する人は強く、優しいのだ。

       ( 日経 交遊抄 より 一龍齋 貞鏡・講談師 )        

      生活雑感  April  ⑪

   台湾の国民党、鄭麗文党首が、中国共産党総書記、習近平と会談したようです。
中国統一に向けて、のようですが、香港と同じようになってしまうことを、考えないのですかねえ・・・。

   もともと、共産党に追われて、国民党・蒋介石が、台湾に渡ったのですから・・・。

 

       今日もよい一日でありますように

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