「生きてきただけで・・・」

生活

   今日も、寒い朝となりました。
大学の卒業式に行くのでしょうか、「はかま姿」の女の子を見かけるようになりました。

   卒業式「だけ」に、「はかま姿」になるのは、どうなんですかねえ、まあ、レンタルでしょうけれど。

       「3・11に思う

   あれから、15年経ってしまったんですね。
私は、兵庫県の職場にいて、この揺れは、大きな地震があったんだなと、思いました。

   案の定、東北での大きな地震、そして、まもなくの大津波・・・。ことばもありませんでした。
その後も、新潟中越地震、北海道の地震、熊本の地震、能登半島の地震、・・・。

   いつどこで、地震が起こっても、不思議ではない日本。
「風化させたくはない」という場所が、増えていく現状です。

   ただ、人口=住民が、減り続け、「災害の伝承」も、難しくなって行く状況です。
人的にも、資金的にも、難しい判断を迫られていますよね。

   とりあえず、「防災庁」は、早急に必要だと思いますねえ・・・。

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     心に残る言葉  March ⑪
   特別なことをしなくても、生きてきただけで                                         

   方々でに気持ちのいい人がいた。
宿の食堂で朝6時「おはようございます」と調理のおばちゃんがハキハキ行ってお一日の元気をくれた。

   陸前高田の津波伝承館では無料施設なのに帰りしな「ありがとうございました」と言われた。
大船渡に行って翌朝、川辺で休んでいたら散歩のおばあちゃんにねぎらうような挨拶をされた。

   三陸鉄道の人には乗り継ぎを丁寧に教えてもらった。
同乗したたぶん保線ほの人の、すっとした所作もなぜか印象深い。

   釜石では偶然入った「ご近所新聞」展で、大槌の人が、転居先で海が診られないのは寂しいけど。
水門ビューもいいよと笑っていたという記事を読んだ。癒えぬ悲しみを抱える人も、なかにいたかもと思う。

   宗教戦争の困難な時代に生きたモンテーニュが「エセー」の終章に。
特別なことをしなくても、生きてきただけでこの上なく立派だと書いており。同感だ。

   震災後の15年を生きた人たちに敬意を表したい。また行って名産を食べたり土産を買ったり。
見聞きしたことを人に話したり、自分もできることをしていきたい。

           ( 日経  春秋より  )

      生活雑感  March ⑪

   ええっ、WBCで、米国がイタリアに、負けるなんて・・・信じられません。
イタリアを、ナメていたんじゃありませんか?

   韓国の1次リーグ戦突破は、ヒヤヒヤものでしたが、台湾の悔しさも分かります。 

 

          今日もよい一日でありますように