「ノー」と言わない

生活

     今日もいい天気、昨日とは違って、風が暖かいですね。
夏の日差し、紫外線です。

    「 復帰する姿をしっかり想像して 」

        ( スポーツ報知 より )

   ◆パ・リーグ オリックス4―2日本ハム(25日・京セラドーム大阪)

   25年2月のキャンプ中、右肘のトミー・ジョン手術を受けることが決まった。
筋を通す性格の吉田は、周囲に報告をしていった。古巣・日本ハムにもそれは同じ。
新人時代の監督だった栗山英樹CBOから「そこで気持ちを切らしちゃいかん」とハッパをかけられ。
新庄監督からは温かいメッセージが返ってきた。

   「1年はかかるけど、復帰する姿をしっかり想像して!」。同じチームだったのは22年からの2年間。
地道なリハビリでも、敵将の教えを守った。寝る前に毎日、欠かさなかったのはイメトレ。
本拠地・京セラDの大歓声を受け、力いっぱいに右腕を振る姿だった。

   思い出の詰まったチームを相手に復帰する巡り合わせ。「ここから彼の野球人生が変わってね。
年俸がガーンって上がって、僕に1%持ってきてくれたら」と、ユニークな敵将らしいエールも。
うれしかったはずだ。25歳で記した完全復活の一歩。最高の舞台で、最高の輝きを放った。

      心に残る言葉  April ㉖
 日本で能動的に「ノー」と言わないのはリアリズム                                               

   いまの日本も米国の要求に苦しみながら、自らの役割を認識して同盟維持に努力する。
22年末に防衛政策を転換し、長射程ミサイルを保有した。

   26年には安保3文書を改定し、防衛費をさらに増やす大事が控える。
24年、岸田文雄首相は米議会の演説でこう訴えた。「米国は独りではない。日本は米国と共にある」。

   岸田氏は山岡荘八著「徳川家康」を読んでいる。
青年期に律義者と言われた家康は老年期に一転して謀略を駆使した。環境に応じて戦略は変える必要がある。

   いまの国際環境下の日本で能動的に「ノー」と言わないのはリアリズムだ。
問題はそこの確固たる戦略があるかどうかだ。

       ( 日経  風見鶏 より 「米国にNOと言わぬ日本」  )
  

      生活雑感  April  ㉖

   佐々木朗希が、ドージャース・カブス戦(12-4)で勝ちましたが、3本もホームランを打たれてしまい。
内容は今一つでしたね・・・。

   日本にいた時と、あまり変わってなくて、もう少し「大リーグ仕様」に、変えないといけませんね。

       今日もよい一日でありますように

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