今日は、いい天気になりました。
大川(旧淀川)沿いを、走っていると、どこからともなく、「栗の花の匂い」?・・・。
ちょっと早い気もしますが、栗の木に似た植物なのか?よくわかりません。
「季節の移ろい」
心に残る言葉 April ㉕
「命」には代わりになる言葉がない
野田は「今作は単純な生命賛歌ではなく、答えもな賛」と語る。
しかし「命は誰にも止められない」というメッセージは強く響く。
比喩的な表現を自在に操る劇作家にしては直球の言葉選びだ。
「『命』には代わりになる言葉がない。自分の作品ではないようだけれど。、書き切った時に。
それでよかったと思えた」(野田)と話す。
舞台では聴覚障害のあるMISAKIが、手話で印象的なパフォーマンスを見せる。
「他の俳優と同じことをしても表現が違う。彼女の存在から伝わるものがある。
息を吐く音が、生命そのもののように聞こえる。我々には想像できない世界を彼女は持っている」(野田)
50年以上前の小劇場から活躍してきた劇作家も、70歳を迎えた。
演出家、俳優もこなす多才さはかつ「マルチ」と呼ばれた。
映像の仕事は手掛けず、舞台に向き合い続けてきたことからいつしか称号は。
「『演劇一筋』演に変わった」と笑う。たとえ人工知能(AI)が台頭しようが、自分で考えるのが好き。
そしてお客さんの目の前でくだらないことをやるのが好き。それは変わらない」。
( 日経 文化 より 「NODA・MAP 華氏マイナス320°」 )



