「自民議席減だったのでは?」

生活

    今朝は、小雨が降っています。
昨年の12月25日以来の、雨ですかねえ、まあ、乾燥していましたから、いいお湿りになりましたね。

     「自民議席減だったのでは?

   うーん、アベマプライムで、中道・泉健太の話とか、聞きましたが・・・。
高市政権になって、公明党が連立離脱をしたときに、世間はなんと言っていました?

   自民党議員の70人以上が、落選するだろう、公明党の票で、当選してきたから、と。
そこで、麻生太郎が、「(公明票をあてにする)選挙に弱い奴は、落ちればいい」みたいなこと、でしたよね。

   そこで、立憲がなんと、選挙協力を飛び越えて、「新党結成」に、なったわけです。
もちろん、立憲は、「公明党の票が上澄みされれば・・・」という、考えがあったのでしょう・・・。

   高市は、決死の覚悟で、勝負に出たわけです。
そういう思いは、伝わるものなんですよね・・・。

   「公明票を得た」立憲、と、「公明票を失った」自民、そりゃあ、自民を助けてやろう、となりますよ。
「結果が出て」から、やれ不意打ち解散だあ、中道という名前が悪いとか、言っていますが。

   最初は、公明党が離れたら、「自民党の70議席以上は、失う」だったんですよ。

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     心に残る言葉  February ⑪
     「 少しのいいかげんさも必要 」                                      

   活動資金をアルバイトで稼ぐ生活は1年ほどで終え、日本ビール所属となった。
2020~23年シーズンからワールドカップ(W杯)遠征メンバーに定着した。

   今季、W杯で初優勝するなど飛躍を遂げた一因は、日本男子の作山へっぢコーチによると。
「完成度を追求し過ぎないようにしたこど」だという。

   ジャンプは細かい姿勢などを精査する競技だが、やりすぎると大事なものを見失う。
少しいいかげんさも必要なのだ。結果がでることによって自信をつけ。

   そのあんばいを見つけるという好循環の中に二階堂はいる。

     ( 日経  スポーツより 「二階堂 威風堂銅」 )

      生活雑感  February ⑪

   ミラノ・コルティナ冬季五輪で、日本選手がこんなにメダルを取るのは、すばらしいことですねえ。
私が、冬季五輪を意識したのは、中学2年の札幌五輪でしたから・・・。

   もちろん、競技の数も種類も、増えてはいますが、大したものです。

 

          今日もよい一日でありますように