「起業家のモノサシ」

生活

   今日も、いい天気になるかと思いましたが、曇りがちの天気です。
夜に雨に予報ですから、仕方がないですが・・・。

   新名神高速のトンネル事故、痛ましいですね。一瞬にして、車が凶器となりますから。
行楽地への行き帰り、交通事故には気を付けたいですね。

     読了の余韻   March   ②

    「起業家のモノサシ」  藤田 田 著
   ベストセラーズ  2200円(税込み)

   これも、新聞広告で出ていたので、読んでみました。
うーん、内容が古いですね。もう藤田さんはいませんから、過去の著書をまとめたり、したものです。

   内容は、藤田商店がマクドナルドとライセンス契約をして、展開していった、自慢話がほとんどです。
確かに、1971年から、藤田さんの慧眼もあって、成功していきますが・・・。

   2000年ごろから、デフレの影響もあり、「安売り」して、失敗してしまいましたね。
2代目の社長も、無能な男でしたから、後にリンガーハットに迎えられましたが、クビになりました。

   藤田さんは、基本的には、「いけいけドンドン」の感じですから、今では、どうでしょう?

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     心に残る言葉  March ㉒
 「 豊かさとは何か。それは、選択肢のことだ。 」                                       

   今日も600円の定食を求めて、街をさまよっている。
安いベトナム料理屋、穴場のタイ飯、昼だけやっている無名の中華。

   かつて600円台で定食を出していた店が、ひとつ、またひとつと消えていく。跡地はだいたい。
コンビニが建つ。コンビニは便利だがそのコンビニ弁当ですら、なんとなく小さくなっていないか。

   量が減り、種類が減り、、棚の前で「まあこれでいいか」と手を伸ばす自分がいる。
いつしか選ぶという行為があきらめに変わっている。

   そのあきらめが積み重なると、人はやがて「もともとこんなものだ」と思い始める。
馴れは、かすかな敗北の気配をまとっている。豊かさとは何か。それは、選択肢のことだ。

   どうでもいい選択肢が、どうでもいいままそこにある状態のことだ。
誰も頼んでいないのに自販機に数十種類のジュースが並んでいて。

   本屋に行けば読むかどうかもわからない雑誌がずらりと棚を埋めている・・・あの感じ。
何十年も前にアメリカに初めて行ったとき、街角の自販機の貧しさに驚いた。

   コーラとスプライト、オレンジジュース。以上。そのとき初めて気づいた。
日本は豊かなのだ。そして今、そうしたどうでもいい無駄な豊かさは、確実に失われつつある。

   それはなにを意味しているのだろう。

     ( 日経  文化 より 「定食と平和」 )

      生活雑感  March ㉒

   豊昇龍が、今場所も4敗して、優勝はお預けとなってしまいました。
うーん、まあ、甘めで横綱になってしまった分、苦労はしますよねえ・・・。

   ただ、貴闘力が言うように、豊昇龍が「注射(八百長)はしない」と言ったのが、本当に思えます。

          今日もよい一日でありますように