「邪魔をするな」

生活

    新御堂筋にある、イチョウの木から、若い葉が出てきています。
大川(旧淀川)沿いの桜は、花びらは散って、こちらも、若い葉が広がっています。

   「敵が過ちを犯している時は、決して邪魔をするな

   米国がイランへの攻撃に踏み切った際、中東の勢力図を変えるとの期待があった。
「邪悪な体制」とされる政権を弱体化させ、核開発を阻止するはずだった。

   強硬派の支持者はこの戦争が台頭する中国を抑え込み、世界の力関係を変えるとみていた。
石油の流れを握る米国優位性が。中国の脆弱さを浮き彫りにする。

   米国の軍事的優越と。、中国が友好国を救えない、あるいは救おうとしない姿勢との対比が際立ち。
抑止力が高まるとの見方だった。

   だが、戦闘開始から1か月がたったいま、この見方は誤りであり、過信にまみれたていたように映る。
少なくとも北京からはそう見えている。

   本誌(The  Economist)が中国の外交官や政策アドバイザー、研究者、専門家。現職および。
元政府関係者に取材したところ、ほぼ例外なく、この戦争は米国の重大な過ちだとの認識で。一致していた。

   中国が静観しているのは、指導部がナポレオンのある言葉を踏まえているためだという。
「敵が過ちを犯している時は、決して邪魔をするな」との格言である。

    ( 日経  Deep   Insight より )

      心に残る言葉  April ⑭
  「 誠実に愛情を伝えることに重きを置きたい 」                                            

   …国際レコード産業連盟の集計で、ミセスが2025年に世界で13番目に売れたアーティストとなった。
本格的な海外進出への考えは。

   「日本の市場をおろそかにして海外に行こうという気持ちはない。
日本での展開をクリアした感覚もなく、挑戦し続けたい。

   海外に待ってくれている方はたくさんいるので、施策は考えなきゃいけないけれど。
簡単に波に乗るよりはひとつひとつ、誠実に愛情を伝えることに重きを置きたい」。

       ( 日経 文化 より  ミセス大森「ポップス背負う」 )
  

      生活雑感  April  ⑭

   佐々木朗希が2敗目ですか・・・。
うーん、速いボールは持っているのですが、今一つ、「運」もないように思います。

   顔が、明るくないですよね・・・顔つきは「心の鏡」、こころのモヤモヤ感が出ていますね。
今は、ロジャース監督も、何かと擁護していますが、日本のプロ野球に戻ってくるって、ことに・・・?

       今日もよい一日でありますように