「今を生きよ。」

生活

    今朝はまだ、曇っていますが、これから雨になるようです。
大川(旧淀川)沿いを走ると、桜の花の茎が、たくさん落ちていて、靴下に就くのが、イヤですね。

    今日で、造幣局の「桜の通り抜け」も、終わりとなりました。
7月の天神祭りまでは、大川沿いは、静かな公園になります。

      「今ごろ総括?遅いですよ!

    ( TBS News    DIG   より )

   中道改革連合は2月の衆院選での大敗について。「有権者が積極的に選ぶ理由のある党に。
なれていなかった」などとする、選挙総括のたたき台を公表しました。

   2月の衆院選で大幅に議席を減らし大敗した中道改革連合は。
その敗因の分析や党再建の取り組みについてまとめた選挙総括のたたき台を公表しました。

   このたたき台は、新党結成や、衆院選までの経過や敗因分析。
反省と教訓など6つの項目で構成されています。

   新党結成までの経過について、“十分な情報提供がなされないまま野田代表への一任を取り付け。
物事を進めたことは否めない”とする一方、「当初から新党ありきで議論を進めていた事実は。
認められなかった」としています。

  また、敗因の分析として、▼若年層や現役世代、無党派層などからの積極的な支持を得られなかった。
こと意識がイデオロギー(政治思想)より経済格差など現実に基づいたものに変容していることに。
対応しきれなかったことなどを挙げました。

   その上で、「立憲民主党と公明党の支持基盤を合算すれば一定の議席を確保できるとの。
前提に立ったこと」を“最大の誤算”とし、「中道改革連合が有権者にとって。
『積極的に選ぶ理由のある党』になれていなかった」と結論づけました。

      心に残る言葉  April ⑮
 「カルベ・ディエム」。その日の花を摘め、今を生きよ。                                            

  4月14日を「よい死の日」にしようと活動する団体が渋谷で開いた「Death(デス)フェス」でのこと。
高齢化が進む日本で死者数は増え続ける。2040年には170万人とも。

   一方で、かつて宗教や地域、家族など共同体が担っていた弔いの絆は細って久しい。
当人が直に死と向き合わざるを得ない時代だ。

  有名なラテン語の警句「メメント・モリ(死を思え)」は、中世の修道院での日々の挨拶だったらしい。
返す返事は「カルベ・ディエム」。その日の花を摘め、すなわち今を生きよ、の意味。

   もとより、生と死は地続きだ。イランで、ガザで、ウクライナで・・・。
やまない戦火の中、きょうの自分に与えられた生の尊さを思う。   

       ( 日経 春秋 より  )        

      生活雑感  April  ⑮

   ヤクルト、強いですねえ・・・。まあ、たまたま開幕ダッシュをしたのでしょうが。
「たまたま(勘違い)」が続くと、「自信」になりますからね。

   「勘違い」に、本当の実力がついてくると、怖い存在になります。

 

       今日もよい一日でありますように

タイトルとURLをコピーしました