ネガティヴ従業員

生活
  今日は、前線が南下して、雨が降り、気温が下がるようです。
昨日、桜が満開になった大阪も、花散らしの雨にみまわれそうです。
  気温が変化して、体調を崩しやすいですから、気を付けてくださいませ。
     「 ネガティヴ従業員 」

    「いきなり!ステーキ」を運営するペッパーフードサービスの社内報(2022年1月24日号)で.
 社長が社員に向けメッセージを発信したことが、炎上しているようです。
「どうやらこのネガティヴ従業員によって大部分のクレームが起こっているようです。」
  「店舗では作業するだけで給料をもらえると思うのは大間違いです」

 Webで公開されているようですが、従業員は読んでいない、炎上も知らない。
これって、なんか変ですよね、ダメでしょう。

  私も、かつて働いた会社で、「 クレームが対応できたら一人前だ 」とか。
ある会社では、上司に相談すると「 俺が出て言ったら、後がなくなるから、何とか対応してくれ! 」。
なんて、バカなことを言う会社がありました。
概して、中小企業に多いんですよね。
クレームは現場で対応しろ!っていうことが・・・。
改善方法を考えることが、社長の仕事でしょう、なんか腹が立ちますね。

   心に残る言葉 March   ㉛
  ” 無言を通すことは考えていないことと等しく ”
  あちらではスポーツの社会的ステータス、一般の人のスポーツに対する感度が高い。
空いた週末に買い物やお茶をするのもいいが、天気がいいなら走りに行こう。
テニスでもしよう、自分がしている競技の感染しようという女性が多かった。
娘の大学入学式に出て驚いたのは参列する親が誰も太っていないこと。
州にもよるがフィットネス信仰を垣間見た思い。
  日本の大学に戻ったとき、講義後に先生に質問を投げかけたら「時間がないから」とむげにされた。
質問ができないのか、と逆カルチャーショックを受けたのを覚えている。
米国の大学では授業での発言内容が評価の20%ほどを占める。
無言を通すことは考えていないことと等しく、能力が低いとみなされる。
  娘と息子を幼少から米国の教育に触れさせてみて、納得した。
例えば「Show and tell」という時間。
子供に自分のお気に入りのものを持たせ、人前に登壇させる。
それが自分にとっていかなるものか、演説させるのだ。
表現、説得の原型を体験させるとでも言おうか。
  私立学校では生徒が楕円形のテーブルを囲む。
人の顔を見て発言し、意見を表に出すことを促す仕組みが「装置」として組み込まれているのだ。
だから考えを臆せず発言する個人が育つ。
先生のいうことを聞き、ノートだけを取り、疑問を挟まないことに慣れ。
社会人になって突然発言しろと言われても難しいだろう。
黙っている方が楽なのだから。
(  日経  スポートピア より )
   生活雑感   March  ㉛

  日本ハム・新庄監督、正念場ですね。
球界に、いろいろ話題を振りまいてきましたが、” 勝たないと ” 、ファンが逃げますからね。
  どうやって、戦力が劣っていても勝てるかを、考えなくてはなりません。
  もちろん、言うは易く行うは難し、ですが・・・。

      今日もよい一日でありますように
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