今日も、暑くなりました。
そろそろ、ひと雨欲しいところですが、・・・、農作物は、大丈夫なんですかねえ。
コメの作付面積は、広がったものの、雨が降らなくて、凶作では、話になりませんから。
「女医が教える人生100年時代を生きる性の悩み相談室」
冨永 喜代 著 かや書房 1760円(税込み)
この、「冨永先生」は、ユーチューブでみると、白塗りの厚化粧、赤い口紅が、印象的です。
確かに、高齢者で、「セックス」とか「マスターベーション」を、語るのは、タブー視されていますが。
「セックス」は、「若さ」であったり、「生命力」を、意味するように思います。
「いい年をして・・・」なんて言わずに、読んでみると、「長生き」に、プラスになることが書いてあります。
sこの記事をシェアす
もう一つ重要な課題があった。14のボトラーの経営効率化だ。
店頭ではデフレが進むと同時に、流通構造が変化。
かつて大成功したコカ・コーラの事業モデルも構造改革を進めなければならない。
40以上ある工場の統廃合も必要だ。
社長就任パーティーを終え、その足で全国のボトラーの首脳たちと熱海で合宿。
「未来のために納得するまで本音で話し合いましょう」と伝えた。
ボトラーの株主は、総合商社や地元の有力企業。社長も大株主出身。
私より10歳以上の大先輩。若造からの再編提案に違和感を覚えた人もいたが。
このままではダメだの危機感が共有できた。
副社長時代、海外では既に米本社が直接投資をしてボトラーの買収合併が始まっていた。
日本でも「統合を急ぐべきだ」と米本社が主張し、ボトラーと親会社が反発。
米本社にボトラーの全社長をまねいたが利害が対立し雰囲気が悪くなった。
そんな時、伝説の経営者、ロベルト・ゴイズエタ会長が現れた。
「スペイン人は諺(ことわざ)があります。『なぜ鳥は空高く飛べるのか。
それは左右の翼がバランスよく羽ばたくから』です」。
運命共同体として信頼し合うことを説いた。まさにコカ・コーラの本質。感動して涙した。
これが私の聞いたゴイズエスタさんの最後の言葉だった。