「数字を作り出す誘惑」

生活

   今日、大川(旧淀川)沿いを走ると、なんと多くの車両と人がぞろぞろと・・・。
昨日で、造幣局の「桜の通り抜け」が終わったので、テキ屋のひとが、公園を清掃に集まったようです。

   毎年、「桜の通り抜け」と「天神祭り」の時は、商売させてもらうので、市との約束なのでしょう。

     「京都小6児童死体遺棄事件

   うーん、継父や継母が、連れ子などを、殺害することは、珍しいことではないですよね。
古今東西、継父と母親の連れ子・男子、継母と父親の連れ子・女子、などは同性ですから、難しいです。

   ただ、こんなことをすれば、「絶対に逮捕されてしまう」のに、なんでしたんですかね?
それが、よくわからないです、ねえ。

   遺体に、着衣の乱れもなく、損傷もないからには、「自宅で毒殺」して、どこかに移動していたのか?
「連れ子とうまくいかない、自分に懐かない」ならば、別居するなり、結婚を延期すれば、よかったのに。

   犯罪をした自身も、自身の関係者も、すべて「不幸」に、してしまいましたねえ。   

      心に残る言葉  April ⑯
 「数字を達成する」という経営者は、「数字を作り出す」                                            

   ニディックで起きた不正会計問題を見ると、かつて米著名投資家ウォーレンバフェット氏が。
「株主への手紙」に記した言葉を思い出す。

   「『必ず数字を達成する』という経営者は、いずれ数字を作り出す誘惑に駆られる」。
手紙は2002年度のものだ。当時の米国はエンロンやワールドコムの巨額な不正会計が表面化。

   株式市場は会計への不信感で染まっていた。先の言葉に加えて、バフェット氏は投資家に向け。
3つのアドバイスをした①会計の弱い企業は警戒せよ②理解不能の注記は信頼できない経営陣の兆候である。

   ③業績予想や成長見通しを大言壮語する企業を疑え・・・と。
最高経営責任者(CEO)に正面からモノがいえない空気。

   独立した立場といいながらCEOの交代を切り出すことのできない取締役会。
株主や取締役のためではなく、CEOの顔色を見る監査法人。

   これら一連のガバナンス不全を手紙で鋭く指摘した。20年余り前のこの内容が。
今回のニディックの問題に少なからず重なってみえる。


「数字を必ず達成する」という圧力。ニディックの第三者委員会が3月に出した調査報告書は。
まさにそれが不正の背景にあると分析する。

       ( 日経 中外時報 より  「ニディック問題とバフェット氏」 )
  

      生活雑感  April  ⑯

   大谷翔平、対メッツ戦で、2勝目を上げました。
指名打者にはならず、「投手専念」でしたが、圧巻の投球でした。

   ホームランも打っているのですから、すごいの一言です。
佐々木朗希も、見習うべきでしょう・・・と言っても、難しいかも。、

       今日もよい一日でありますように

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