「アンダークラス」

生活

    今日は、だらだらと、小雨が一日中、降るようです。
いかにも、春に向けての、天気のようです。

       「アンダークラス

   アベマプライムで、「アンダークラス」という話をしていました。
非課税世帯ではなく、家も収入もあるのに、生活が苦しい、とか・・・。

   日本の就労人口の13.9%、平均年収216万円、890万人とのこと。
サンプルとして、58歳の男性・妻と母との3人暮らし。

   出版物流倉庫(9時から16時)、菓子工場(17時から22時)で、月15万~20万円。

   うーん、なんで、奥さんも働かないのでしょうか?
場合によっては、お母さんだって、働けるところも、ありますよ。

   あるいは、在宅で、何かできないか、とか、考えないんですかね・・・。
SNSやユーチューブで、お金を稼ぐこともできるし、なんで考えないんだろう?

   「政治が悪い」「日本の社会構造が悪い」、「自己責任論が悪い」、まあ、確かにそうかもしれませんが。

   なんで、58歳で非正規雇用なんです?若いときは、どうだったんですかねえ・・・?

   私は、若い時から、両親が貧乏で、頼ることはできませんでしたから。
いつも、「会社を首になったらどうしよう?」、「失業しても生活できる」ように、って考えていましたが。

   まあ、そのせいか、3回も転職してしまいましたが・・・(苦笑)。

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     心に残る言葉  March ③
   残念ながら、取り調べは公平公正とは言えない                                          

   例えば、団体の会長に会ったことがあるか、だ。
会った記憶はないが、役所には多くの人が来るので、会ったとしても覚えていない可能性がある、と答えた。

   ところが調書では「会っていない」という断定だ。
もしどこかで会っていたら、私がウソをついたことになり、供述全体が信用されなくなる。

   何度訂正を申し入れても受け入れてもらえず、根負けして調書にサインしてしまった。
接見に来た弘中惇一郎弁護士に相談したところ、「僕あてに手紙を書いて証拠に残しましょう」と。

   アドバイスを受けた。「残念ながら、取り調べは公平公正とはいえない。
弁護人というセコンドもいないし、裁判官というレフェリーもいない。検察の土俵だと思ってください」。

           ( 日経  私の履歴書より 村木厚子・元厚生労働次官 )

      生活雑感  March ③

   WBCの、日本チームの中でも、大リーグ組と国内組では、待遇が違うようです。
でも、それは仕方がないですよね・・・。

   払っているお金が違うんですから、球団にとって、選手は「商品」ですもの。
アントン通訳が帯同して、大谷翔平や山本由伸の状態を、逐一、ドジャースに報告しているようですけれど。

 

          今日もよい一日でありますように

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