今日も、暖かくなりましたね。風がない分、昨日より暖かく感じます。
明日から、気温が下がり始めるようです。
これからの2週間は、なべ底のような寒さとか、それが過ぎると、2月に、そして「立春」です。
体調に気をつけて、お過ごしください。
今日、記者会見で、「衆議院解散」を公表するんですね。
今まで、総裁選でも「推薦人が集まるか?」という状態でしたし、総裁になっても「公明党連立離脱」で。
「総理大臣になれるのか?」というのを、乗り切ってきました。
トランプにも、ウェルカムを演出したし、韓国の大統領も、イタリアの首相とも、上手にやりました。
たぶん、女性というメリットを生かしてはいますが、石破さんとかでは、できないでしょう。
高市さんは、「ツキ」をもっていますね。
「創価学会の票」が無くなるから、「必死になる」という効果もあります。
「中道改革連合」は、いかにも、「おっさんの政党」という感じです。「若さ」「明るさ」がないですね。
国民民主党も、参政党も、チームみらいも、「若さ」を感じるところが、票を伸ばしています。
選挙の結果は、水ものですが、自民党が議席を伸ばすのではないでしょうか、ねえ・・・?
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ベーラは56歳で監督として引退宣言した後、2012年にボスニア・へルツェボビナでの首都。
サラエボでフィルムファクトリーを設立した。映画製作をん学ぶ大学院という形態ではあるが。
若い映画作家を「教育」ではなく「解放」する場だと、彼は繰り返した。
私は運よく1期生として参加し、3年を彼とともに過ごした。
空っぽの棟に、最初はカメラも編集設備もなく、椅子や机を運ぶことから始まった。
べーラのもとに世界中から17人のフィルムメーカーが集まり、日夜、全身全霊で映画に向き合った。
心を見透かすような瞳に、何度怯んだかわからない。撮影した映像を共に見ている時。
半端なショットがあると忌憚ない言葉が飛んできた。「何がしたいかのか」。
「うつっているものしか観客にはわからない」「ロケーション選びとクルーを含めたキャスティングが大事だ」。「物語りは入れもの。映画は人間の関係性や感情を描くものだ」。
「外に出て、人に出会ことからしかはじまらない」
誰にでも平等に厳しく、誰のことも諦めなかった。べーらrと似たような映画を撮ることを許さなかった。
ファクトリーのひとりひとりが各々の映画言語に出会い、追求することを後押ししてくれた。
( 日経 文化より 「世界の痛み背負った師」 )
