「パンチくん」

生活

   今日も、いい天気ですが、気温は低めです。
昨日は、新御堂筋に、地中に埋められていた、大きな鉄管(30ⅿあるらしい)が、地上にニョキニョキと。

   13mも、突きあがり、交通遮断、そのため、脇道の狭い道路まで、長い車の列。
今日はどうかなあ、と見ましたら、車の列がありますねえ。

   今日もアルバイトに行くので、横断歩道も、迂回させられますので、早めに出なければと思っています。

     「『パンチくん』のバズリ

   市川動植物園、子ザルの「パンチくん」って、すごいバズリ方ですよね・・・。
オランウータンのぬいぐるみを、引きずりまわしたり、飼育員さんを信頼して、つかまって離れなかったり。

   確かに、可愛いですよね・・・。
ただ、「子ども」は、動物であれ、人間であれ、可愛いわけで、これが2年も3年もして、成獣になったり。

   老獣になっては、「絵」にならないわけで・・・。
そんな、一時的な感情に、訴え、「お金を儲ける」っていうのも、まあ、なんとも・・・。

   そういえば、理由もないのに「小学生の不登校児」で。
ユーチューブで「荒稼ぎ」した、大阪の父子もいましたね。もう、高校生?成人に近い?かな。

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      心に残る言葉  March ⑫
 良かれと思って送られた助言が、時に歯車を狂わせる                                             

   (WBC1次リーグC組、日本-チェコ、10日、東京D)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が10日。
大阪市内で行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のパブリックビューイング(PV)。
イベントにゲスト出演した。試合開始に先立って登壇した際には。
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=についても言及。「3億の選手に2000万のコーチが。
教えるな」と独特の表現も交え、新人選手もまずは本人の思うように取り組ませるべきだと説いた。

   立石についての質問が飛んだところで、普段から歯に衣着せぬ発言をする岡田顧問が。
その素材をべた褒めする場面があった。サンケイスポーツ。

   「いや、もう(素材が)いいのは間違いないと思いますね。キャンプ行ったんですけど。
ちょっと室内で打ったりね。まあ、けが(1月に負った右脚肉離れ)でそういう段階なんですけど。
やっぱりいいですけど、右バッターというのは本当に貴重ですよ。
やっぱり3球団が1位でかぶる(ドラフトで競合する)わけだから、いいのは決まってるんだけど」

   ただでさえ希少価値の高い右の長距離砲候補。その「資質」を誰よりも高く評価しているからこそ。
岡田顧問には危惧していることがあった。

   「僕が見たのは日米野球が初めて見たんですよ、立石をね。そのときにね、1戦目は4番だったのに。
最後スタメン外されたんですよね。すごく評判がいいのに『なんでこんなバッティングするんだろう』って。
それでなんか聞いたらコーチに言われてタイミングの取り方を変えたらしいんですよ。
そしたら全然打たれへんようになって。それで最後はスタメン外されたんです。
そういう、要らんことせんでええんやってホンマに(笑)」

   良かれと思って送られた助言が、時に歯車を狂わせる。自らのスタイルを崩し。
迷路に迷い込む若き才能を数多く見てきた。だからこそ、指導者側の「忍耐」こそが重要だと断言する。

   「自分の持っているものを信じてやればいいのに。なんか結構そういうの多いんですよね。
でも、打てんくなったら誰が面倒見てくれるの。だから俺は監督のとき、コーチにも言ってたけど。
『(年俸)3億の選手に2000万のコーチが教えるな』って。
おまえ、それで打てんようになったら誰が面倒見るんだって。いや、ほんとそうですよ」

   場内の爆笑を誘いながらも、その眼光は鋭かった。2軍監督時代から貫いてきた哲学がある。
スカウトが数年かけて惚れ込み、その才能を信じて獲得した選手を。
現場のコーチが〝数日の指導〟で壊してはならない。

   「スカウトが3年とか4年もずっと見てきて獲ってるんだから。
コーチが初めて見て『その打ち方じゃ打てないから』って言うなって。『選手が聞いてくるまで言うな』って。
『どっかで頭打って絶対ね、相談にくるから、そこまで辛抱しろ』ってコーチには言ったよ」

   まずは自由に、思うがままにバットを振らせる。壁にぶつかり、自ら助けを求めてくるその瞬間まで。
大器の成長をじっと見守る覚悟。黄金ルーキーが虎の主軸へと育つための「最短距離」を。
岡田顧問なりの言葉で示してみせた。

       ( サンケイスポーツ より  )        

      生活雑感  March ⑫   

   オープン戦だけでは、まだわかりませんが・・・。
巨人は、今年も優勝できないような気がします。

   なんで、桑田2軍監督を、辞めさせてしまったんですかねえ、実績も出しているのに・・・。
まあ、「昭和の運動部」気質の阿部監督と、頭を使う桑田とは、合わないでしょうからねえ。

   阿部の後は、「松井秀喜」のうわさもありますが、桑田で行くのも、いいような気がしますが・・・。

       今日もよい一日でありますように