「リアルとナチュラル」

生活

    今日も、いい天気になりました。
今年から来年にかけて、「スーパーエルニーニョ」が、発生する確率が高くなっているとか・・・。

    異常な高温に、豪雨、なんか、年々ひどくなっている気がします。
また外が以上に暑くて、屋内が急に冷えていると、体のストレスも大きいので、気をつけないといけません。

     「その時々の体に合っていることが重要」

   脊柱管狭窄症の場合、背筋をばして大股で速く歩くより、腰を軽く曲げ、歩幅を狭めて。
ゆっくり歩く方が神経症状が軽くなることが多い。

   変形性膝関節症でも、足をやや開いて小股でゆっくり歩き、痛む側に上半身を傾けると。
膝への負担は減りやすい。見た目に良い歩き方が体にとっての望ましいとは限らない。

   歩き方は痛みや関節の状態、柔軟性、筋力など様々な要因に左右される。
体は常に最も安全な動きを選んでおり、今の歩き方は膝や腰を守るため体がとった「防御の形」といえる。

   歩き方だけを無理に変えようとすると、痛みの原因が残ったまま防御だけr取り除くことになり。
神経や関節への負担が増し痛みが強まることがある。痛みがある時は理想のフォームにこだわらず。

   体が選んだ歩き方をある程度尊重しながら、関節の動きや筋力を整えることが大切だ。
歩き方に正しい一つの形はなく、その時々の体に合っていることが重要なのだ。

   体の状態が改善すれば歩き方は自然と変わっていく。自分の歩き方が気になるなら。
まずは専門家に相談し、体そのものを整えることに目を向けてほしい。

   歩き方を直すのはその後で十分に間に合う。

   ( 日経  原器の処方箋 より )

      心に残る言葉  May ⑯
      「リアルとナチュラルの違い」                                                

   1995年の「あかるい郊外の店」という芝居のときだ。
作者はドラマの脚本で有名な山田太一さんで、私の役は現代の普通の女性。そんな役は初めてだった。

   日本人の役すら、この時で3回目くらい大げさな身ぶりの外国人の役ばかりだったのだ。
木村さんは、私のセリフの一言一言、動きのひとつひとつから、地道に直してくださった。

   それは、私のオーバーな演技をやめさせた、といった単純なものではない。
「リアルとナチュラルの違い」を教えていただいたと私は思っている。

   ナチュラルはいわば「素」の状態。俳優が素の状態を舞台でお見せしても、面白くはないし。
ドラマにもならない。それとは違う「リアル」を追求すべきなのだ。それは何か。

   最終的には「心」だと私は思っている。まずは心がその役になり切らないと、始まらない。
説明が難しいことだけれど、私は映画を見るたび、海外の大スターは皆、このことが分かっていると感じる。

    ( 日経  私の履歴書 より 鳳蘭・俳優 )

      生活雑感  May ⑯

   サッカーW杯・日本代表選出26人中、Jリーグからは、たった3人ですか・・・。
厳しいですねえ・・・世界で戦うには、海外で戦っている選手の方が、適しているということですね。

   もちろん、海外組も、もとはJリーグの選手だったわけですが。

       今日もよい一日でありますように

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