今日も、いい天気なんですが、寒いですねえ。
朝、ランニングをすると、風花がちらついてました。
上空は、けっこう寒いようです。
「上司 豊田章男」 藤井秀樹 著 PHP研究所 2200円 (税込み)
500ページ超の本で、けっこう長いです。
社長秘書だった、著者が、社長のスピーチライターとして、年頭あいさつ、株主総会議長挨拶、など。
担当していた原稿を載せることによって、章男社長が、どんなことを考えていたのかを、著わしています。
章男社長の「トヨタらしさを取り戻す戦い」、「いい車を作ろう」「くるま屋」「町一番の工場」・・・。
ただ、これは、会社員として入った社員が、分かることでもないし、出来ることでもない、なあ。
私は、読んでいて思いました。創業家出身の社長だから気づくし、考えられると、思いました。
もちろん、祖父・喜一郎が「日本に自動車産業を作ろう」と初めて、3代目。
「売り家と唐様に書く3代目」のことば通り、世の3代目は、アンポンタンが多いですが。
章男社長は、米国に端を発した「リコール問題」、初めての赤字決算、タイの洪水、東日本大震災。
リーマンショック、新型コロナウイルス、米国人役員の薬物問題、・・・などなど。
それらを乗り越えて、「強いトヨタをつくった」ことは、やはり傑物であると思います。
読んでみると、「章男社長の考え方」が、どんどん入ってきます。
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青山学院大学陸上部監督の原晋氏が24日。
「ワイド!スクランブルサタデー」(テレビ朝日系)に出演した。
番組では、外資系生命保険プルデンシャル生命保険の営業職員(ライフプランナー)らが。
顧客に架空の投資話を持ちかけるなどして計約31億円を不正に受け取っていた不祥事を取り上げた。
昨日23日に開いた会見で、経営陣はライフプランナーの完全報酬制という。
歪な完全歩合制が一因だったと釈明した。番組の調べによると1年間で5億円稼ぐ社員もいれば。
契約が取れず基本給である月16万円で生活する社員もいるという。
原氏は「報酬を歩合制にすること自体が決して悪いことではない。
頑張った人が報われる社会がよりよい社会だと思う。根の部分で何が悪いかと言ったら、教育だと思う。
いかに社員教育をしてきたかという所をもっと踏み込んでほしい」と思う。
原氏は中国電力の営業マン時代にプルデンシャル生命からスカウトされたという。
「30年前かな。覚えているのは1つです。『これだけ稼げるよ』だけです。お金の話しだけ。
保険業種とはどういったものなのか。人の人生設計を豊かにするためにはどうするのかという語りは。
記憶してないですね。そこに問題があるんじゃないですかね」と述べた。
( 東スポ WEB より )