今日は、予報通りの、寒い天気になりました。
大阪でも、北の方で雪が降ったりしています。
バルコニーに、洗濯物を干しましたが、寒かったです。
私が子どもの頃は、干した洗濯ものが、凍ったりしましたから、寒いとはいえ、温暖化であるのは事実です。
来週は、暖かくなるようですから、もう少しの辛抱ですね。
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福島の練習環境はJ2とも遜色なく、ありがたい。
サッカーの基準は高く、環境に身を置くことで自分がうまくなれるんじゃないかと思わせてもらっている。
「去年までよりプレースピードが一段上がったのでは」とも言われた。
速いテンポと判断でボールが動く環境だから、僕まで高速化してみえるんだろう。
紅白戦では一度ならずゴールに絡めるし、自分が関われている。
頑張れば役に立てるという感触を得ている。傍観者でいるより挑戦して負けた敗北者の方がよほどいい。
実業界で語られることを、僕に重ね見る知人もいるみたい。
他人の物語を傍観するうちは、自分の人生のスタートは切れていない。
踏み出せば、失敗したとしても何かを得。前へ進んでいける。
福島でプレーすることはチャレンジングではある。ただ、失敗を失敗ととらえていないんだよね、僕は。
試合に負けた、メンバーから外れた、一つ一つは失敗に分類されるだろうけれど。
人生における「失敗」なのかどうか。失敗が後の成功への助走となった実体験があるからそう思える。
自分の意思で選択し、挑戦し、失敗も敗北もした。成功もあった。
全て意義あるものとして自分へ返ってきた。それに敗れれば、人の痛みというものが分かる。
傍観だけでは、深いところまで理解はできないんじゃないかな。
( 日経 サッカー人として より 「挑む敗北者のほうが」 )
