「億女」

生活

    今日は、いい天気になりましたが、風があって、冷たいですね。
あっという間に、2月になってしまいました。

    天神橋筋商店街では、国民民主党の旗を持った選挙運動の行列が。
堺筋では維新の街宣車走り、おいでやす通り出口と都島通りの交差点では、自民党議員が演説していました。

    まあ、立候補者からしたら、寒いなんて、言ってられませんわね。

     「 億女 

    「億女」  一条響 著  講談社  1650円(税込み)



   「上司 豊田章男」を選んでいる時に、「風俗業界」、「億女」という表紙に、興味を持ちました。
実は、私は、「キャバクラ」に行ったことはありません。

   たぶん、これからも、行かないとは思いますが、 「億を売り上げる」って?
どんな風にするのか、興味を持って読んでみました。

   基本的には、「高い値段の酒」を、入れさせるということなんですねえ・・・。
入れさせて、ドンドン消費させて、何百万円とか、何千万円とか使わせる、わけですね。

   うーん、「そんな、価値ありますか?」とか、思ってしまう、私なんかは、相手にもされませんね。(笑)
著者は、美容なり、SNSなり、メールなり、それなりの「キャバ嬢・脳」を持っているんですね。

   どんな世界であっても、No1になるのはたいへんですから、まあ参考にはなります。
ただ、昔の吉原の花魁のように、いろいろと教養を身に付けさせて、「お姫様をつくる」とは、違いますね。

 

sこの記事をシェアす

     心に残る言葉  February ①
  「 花には水を、人には愛を、生活にはユウモアを 」                                       

   高志の国文学館(富山市)のと「富山が生んだ直木賞作家 源氏鶏太展」は。
「サラリーマン小説」という新分野を切り開いた作家の人生と作品を、直筆原稿や書簡。

   映画ポスターなど390点の資料で紹介する。戦後の公職追放で棚ぼた式に役員となった人々を描く。
「三等重役」など源氏は長編だけで90冊以上を出したが、ほとんどが一時長期品切れの状態だった。

   しかし、不遇な少女のシンデレラストーリー「青空娘」が2016年にちくま文庫で復刊。
そこに寄せた作家・山内マリコの解説が注目され、復刊が相次いだ。

   展覧会場入り口に掲げられているのは、たばこを右手に持ちながら笑顔を見せる源氏の写真だ。
隣には書が掲げられ「花には水を、人には愛を、生活にはユウモアを」と書かれている。

   その伝でいうなら「人間には善意を」が源氏作品だろう。

     ( 日経  文化 より 「古くて新しいサラリーマン小説」 )

      生活雑感  February ①

   自民党の2世で、元衆議院議員が、街頭演説をしていましたが、人気がなかったですね・・・。
大臣をした父親が引退してから、2回ぐらい当選して、その後は、維新の候補に、負けてしまいました。

   「七光り」は、2回までしか効かなかったようです。

 

          今日もよい一日でありますように

タイトルとURLをコピーしました