「中道、やめるべし!」

生活

    今日は、いい天気になりましたが、風が冷たいですね。
今日は二十四節気「雨水(うすい)」です。

    降る雪は雨に変わり、積もった雪や張った氷は解け、水になっていくころで。
農耕の準備を始めるころだそうです。

     「中道、やめるべし!

   深層ニュースで、中央大学・中北先生が、小川・中道代表に、「立憲に戻っても何もイイことはない」と。
まあ、確かに、「選挙互助会がバレバレ
」ですからね・・・。

   ただ、参議院の立憲も、公明も、合流に否定的、地方議員も否定的、落選議員は、中道はイヤ。
これでは、いくら「ウソの上塗り」をしたところで、どうしようもないでしょう。

   「立憲」という名前が、使えないならば、ほかの名前にして、公明党と別れるべきでしょう。
「執行部が決めたので、従った。」なんて、ウソですよ。

   「今まで自民議員に行っていた、創価学会の票」があれば、「勝てる」と思って、中道に入ったんです。
本当の、信念があれば、原口さんのように、離党したはずです。

   確かに、中道に「創価学会票は入った」んです。
しかし、自民党には、それ以上に「無党派票が入った」んです。
それも、今まで選挙に行かなかった、10代20代の票が・・・。

   私は、立憲支持者ではありませんが、あまりにも自民党の議員が多くなるは、良くないです。
バランスが悪いですよね。元立憲議員に、がんばってもらわないと、困ります。

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     心に残る言葉  February ⑲
     「 無駄なものは何ひとつなかった 」                                      

   巻返しを狙った3回目のラストラン。
「ダブルコーク1260」にアレンジを加えた4つ目のトリックで転倒し、連覇と表彰台の望みはついえた。

   ケガを招いたのがこのオリジナルトリック。苦い記憶から逃げることなく。
果敢に立ち向かった姿こそ、平野歩の朝鮮のハイライトだった。

   どんなに追い詰められても可能性がある限り勝利を諦めず、恐怖を乗り越えて極限に挑む。
スノーボーダーとしての勇気と誇り。

   何度も口にしてきた「命懸け」がけを貫いた平野歩の姿は。ライバルたちの心にも響いたようだ。
新王者となった戸塚優斗(ヨネックス)は「本当にケガをしているのかと思わされるくらいのことをしていた。

   自分のヒーローだと思って常に影響を受けている」。
銅メダルの19歳、山田琉聖(チームJWSC)は予選前練習を共にした。

   「骨折を忘れるくらいの滑りをしていた。化け物ですね」。
平野歩にとって、今大会の意味とは何だったのか。

   「自分の全力と向き合ってチャレンジをさせてくれて、そこに感謝もある。
無駄なものは何ひとつなかった」。苦境を受け入れ、新たな境地を切り開いてきた。

   孤高のライダーらしい言葉が返ってきた。

           ( 日経  敗れざる魂 より  )

      生活雑感  February ⑲

   相撲の「白鵬杯」が、1700人も、全世界から集まったのですか・・・。
後援も、トヨタ、三井住友系、ソフトバンク、など、日本相撲協会は、見方を考えないといけませんね。

 

          今日もよい一日でありますように

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