「回答は否定しない」

生活

    今朝は、曇っていて、ちょっと気温が下がりました。
昨日は、アルバイトの出勤に、マフラーなしでしたが、今日はしていくつもりです。

     「芸人は反権力?

   ラサール石井が、アベマプライムの、衆議院選後の出演で、ぺこぱ・松陰寺からの質問に。
「芸人は反権力」と発言していましたが、全員がそうなんですかねえ?・・・。

   また、軍事力を強化している、中国・ロシア・北朝鮮を非難せずに。
「なんで、日本のことを言うのか?」、これも、よくわからないですよねえ・・・。

   民主党政権の時に、中国漁船が海保の船に体当たりしてきたことを、隠していましたからね。
それに、逮捕した漁船の船長を、わざわざ解放してますから。

   おかしいですよねえ・・・。日本は誰が守ってくれるのですか?

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     心に残る言葉  February ㉔
  「 その回答は絶対に否定しないようにしていた 」                                     

   藤井聡太竜王(23)の師匠として知られる杉本昌隆八段(57)が1月31日。
大津市内のホテルで講演した。小学生で弟子入りした藤井竜王の気持ちを尊重し。
意見しやすい雰囲気づくりなどの向き合い方を紹介した。

   藤井竜王は小学4年の時に杉本八段に弟子入りした。
杉本八段は「誰よりも早くひらめき、鋭かった」と振り返った。
当時、業界は「師匠の言うことは絶対」という風潮だったが、杉本八段は。
「自分で考えるスペースを残してあげないと、自分のものにできない」と思い。
弟子がリラックスでき、意見しやすい雰囲気作りを大事にしたという。

   意見を求められれば、自身の考えを述べた上で必ず「君はどうかな」と尋ねて考えさせ。
その回答は絶対に否定しないようにしていた。「好きでないと成長しない。
指導者が厳しすぎてその気持ちに影を差してはならない」と述べた。

   また、当時は成長のために早く指すことが奨励されたが藤井竜王は持ち時間を使い切るほど。
長く考えるタイプで、「得意はそれぞれある」として押しつけなかったという。

   「今の時代、早く結果を出そうとするが、早く出た答えは成熟度がいまいちで個性も出ない」と指摘。
「『親の心子知らず』というが、弟子が師匠に気を使って話さないことも多いと思う」とおもんばかり。
棋界に限らず「同じ業界にいる間は同じ志を持っているはず。年が離れていても仲間だと伝われば。
コミュニケーションはとれるのでは」と語った。

           ( 読売新聞  より  )

      生活雑感  February ㉔
   またまた、辻元清美が、・・・スキャンダル起こすのが悪い、とか、選挙したのは・・・とか。
予算委員会に、「週刊誌ネタ」で、追究するのは、野党議員で、それで、審議が遅れるんでしょう。
あと、しょうもない、与党のヨイショ質問とか・・・。

以前から、「なんで、予算委員会なのに、『予算と関係ないこと』を・・・」と思っていました。

辻元清美も、「秘書給与流用事件」を、起こしていますよね・・・。

 

          今日もよい一日でありますように