「時間栄養学・12時間ルール」

生活

    今日もいい天気になりました。
南の海上には、台風があるようですが、月曜日ぐらいまでは、天気が持つようです。

    大川(旧淀川)沿いを走ると、キャップにサングラス、大きい黒のマスク。
半袖に長袖アンダーシャツ・トランクスに黒のタイツで、走っている女性を見かけます。

    まあ、中東の女性が、走っているのかと思わせる、姿ですが、「夜に走れば」と思います。

     「時間栄養学・12時間ルール」

   生物の体には、地球の自転に合わせて約24時間周期でリズムを刻む体内時計が備わっている。
ヒトの体内時計の周期は24時間より10~30分ほど長いので、この遅れを毎日調整しないと、後ろにずれる。

   つまり、夜型へ、「朝起きて、すぐカーテンを開けて朝日を浴びよう」は。目から入る光で。
体内時計をリセットすることは、よく知られていることです。

   ただこれは、脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)にある、体全体の「中枢時計」のリセット。
内臓や筋肉、皮膚、骨などの細胞ひとつひとつにある「抹消時計」は、朝食でリセットされる、とか。

   朝食は炭水化物とタンパク質、昼は活動量が多く、代謝が良いので太りにくい時間帯なので、自由。
夕食は肝、体内時計の働きでインスリンの分泌が抑えられるので、血糖値が上がりやすいとか(肥満に)。

   夕食が遅くなる日は、おにぎりなど主食を夕方に食べ、帰宅後はおかずだけにしたほうがいい、そう。
こんな感じで考えるのが、「時間栄養学」だ、そうです。

   そして、1日のすべての食事を12時間以内に終える、のがイイようです。
例えば、朝7時に朝食を始めたら、夜7時までに夕食を済ませ、残りの12時間は水とお茶以外は口にしない。
( 日経  カラダづくり より )

   ※ 私は、朝走るので、朝食は6時15分、夕食は19時、と決めています。
12時間ではありませんが、健康は、保っています。「健康維持=お金を稼ぐこと」と思っています。

      心に残る言葉  May ㉚
   効率で人間ができているかのような考え方                                                  

   今の世界の指導者たちにもそういう面があろうかと観察していたところ。
最近は巨費を投じて人工知能(AI)の機能を競うテクノロジー企業もそう見え始めた。

   若者らに不自然な心の依存を生み、また自動化や効率化で戦争の形を変えつつある。
システムの脆弱性を見つけ出すという話題のミュトスは世を当惑させた。

   そんな折、ローマ教皇レオ14世が、「回勅」でAIを正面から取り上げた。
人の尊厳を守る共通善(コモン・グッド)の見地から、効率で人間ができているかのような考え方が。

   人の交わりなど大切な側面を排除しないか警鐘を鳴らしている。
人間が操作対象や資源のごとく見なされかねない趨勢に強い口調で反対している。

    ( 日経  春秋 より  )

      生活雑感  May ㉚

   国勢調査から、人口が減少していない都道県は、東京都と沖縄県だけなんですね・・・。
先日、高知県に行ってきましたが、田舎では、「働くところが限られる」から、東京に行きますよね。

   収入源がないと、結婚もできないし、子ども作れない、育てられない、ですから。
確かに、地方自治体によっては、出産祝い金、住居も面倒みます、というところも出てきてはいますが。

   「永住」となると、農林漁業・畜産にしても、継続出来て、収入が確保できるか、が問題です。

 

       今日もよい一日でありますように