「紀州石神田辺梅林③・なぜ梅林?」

生活
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    今日も、気温が下がりましたねえ。
大川(旧淀川)沿いの水仙は、満開になっていましたが・・・まあ、今ごろの陽気なのでしょう。

    明日が、寒さの底みたいですので、体調にはお気をつけ下さませ。

      「紀州石神田辺梅林③・なぜ梅林?」

 ①  ここは、いたるところに、梅の木が植えられていました。

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 ②  斜面という斜面は、梅の木だらけです。。

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 ③  ケーブルカーで、梅の実を、下ろしてくるようです。

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 ④  ケーブルが、梅の木の間を、くねくねと、走っています。
ただよく見ると、これって、「ミカン畑」にもあるんですよね。

    じつは、タクシーの運転手さんから、聞いた話なんですが・・・。
梅の実は、「漬けてしまえば、日持ちがする」ので、「ミカン→梅」に、換えていったようです。

    今、梅の木が植えてあるところは、昔は、ミカン畑だったところも、多くあるようです。
紀伊国屋文左衛門の時代から、紀州は、ミカンで、財をなしてきたわけですから。

梅はあとからのものなんですね

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 ⑤  菜の花が、いかにも春らしいです。。

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 ⑥  石神梅林から、奇絶峡(きぜつきょう)まで歩いて、紀伊田辺駅行きのバスに。
乗る予定でしたが、道を間違えてしまい、15㎞ぐらい歩いて。

紀伊田辺駅の、1つ和歌山寄りの駅・芳養(はや)駅で、電車に乗りました。(疲労困憊)

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(おしまい)

                 今日もよい一日でありますように

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