今日は、天気がいいですが、風が冷たいですね。雪を降らせた後の風でしょう。
朝早くから、缶を集めて巨大なビニール袋を、いくつも自転車に、括りつけた、おじさんを見かけました。
若い時から、朝早く起きて勉強なり、まじめに働くなりしていたら、こんなことをしてないのに、と。
思わずにはいられません。
今日、衆議院が解散されました。
だれが見ても、「自民党の党利党略」の解散でしょう。
立憲党と公明党が、衆議院だけ「中道改革連合」、参議院・地方議会は、そのまま、立憲・公明を残す。
いやあ、まるで「保険」をかけて、「仮の新党」を作ったように、見えます。
「アカンかったら、元に戻ればいい」なんて、ところに、本気度は感じられません。
「退路を断つ」って、新党にかける!を見せると、人の心は動きます。
これでは、勝てないでしょう。
今まで、「叩き潰せ、立憲,共産!」って、言ってきた公明党が。1年経ったら、「立憲に♪」なんて。
言えないでしょう。
「進退をかける」、「創価学会の票がないから必死でやる」、に負けますよ。
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ドームで歌うアーティストからご招待のメールが届いた。ふむ。確かにドームで歌う人もいる。
でもそれは、その時の彼がやるべきことなのだ、と私は思う。と言った。
どちらが特別、というわけではない。ただ、みなやるべきことをやっているのだ。
と、言うにはいったが、あまりにもの説得力の無さに自分でおののいた。
だって、病気と闘っても、24時間テレビにでも出ない限り、誰にも褒められないが。
ドームで歌えば、「凄い」とみんなに褒められるだろう。
「そんなに褒められたいの?」とまた別の友達に笑いながらツッコまれた。
「そう、そこも考え済みよ。それはささやかな私の承認欲求っていうか・・・」。
承認欲求、自分が何者かでありたい、という思いは曲者だ。
私は人間に上も下も左も右もないと思っている。みな自分の世界を生きている。
たまにそれが人と交わる。そんこに社会が生まれる。社会は二義的なものではなかろうか?
( 日経 文化より 「やりたいことと、やるべきこと」 )