「Tさんの大腸がん」

生活

    今朝、大川(旧淀川)沿いを走ると、川霧(かわぎり)みたいな、靄がかかっていました。
川の水の温度と気温の差が、8℃以上になると、起こるとか・・・?

      「Tさんの大腸がん」

   アルバイト先に、私よりも2歳年下の、Tさんという、おじさんがいます。
ぎっくり腰がクセになっていて、腰が良くならないので、他の要因かも?と、人間ドックを受けたようです。

      そしたら、「便潜血」もあり、「大腸の内視鏡検査」も、実施。
結果は、小さいポリープは、取ったものの、5㎝大の「大腸がん・ステージ2」が、見つかったとか・・・。

   以前にも「便潜血」があったが、「無視」(私と同じです)していたとのこと。
いやあ、「良性のポリープ」も、ほっておくと「がん化」するんですよね・・・。

   5㎝の「がん」になるには、けっこうな時間が、かかっていると、思います。
この歳になると、神経質になる必要はありませんが、ある程度の「体への注意」は、必要です。

   「便潜血ぐらい」では、済まされなくなっているのは、事実です、ねえ。
まあ、他に転移したりしていなければ、大丈夫でしょうし、大腸がんは治る「がん」ですから。

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     心に残る言葉  November ㉗
 「 熟練者は、ささいな一事もおろそかに扱わない 」                                

   ただ、流れの力はちょっとしたことで移ろう。
ゴールキックをGKがみすみす外に出したとする。

れ自体は大事には至らぬものもの。
でもこうした凡ミスが波紋となり、流れを変えた試合なら数々ある。

   つまらないミスほど一番やっちゃいけないんだ。
熟練者は、ささいな一事もおろそかに扱わない。好事でも慢心しない。

   小さな油断は代償となって跳ね返るりかねないから。

       ( 日経  サッカー人として より  )  

      生活雑感  November  ㉗

   習近平→トランプ→高市総理、と電話がつながったようですが・・・。
習近平が「トランプに、高市を注意するように」は、ないでしょう。

   ただ、官房長官は否定していますが、トランプが「高市に、中国を刺激しないように」は、あったかも?
「習近平→トランプ」の電話を、伝えてくれるだけでも、高市・トランプ関係は良好なのでしょう。

   それは、日本にとって、よいことです。

 

           今日もよい一日でありますように

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