今朝、大川(旧淀川)沿いを走ると、川霧(かわぎり)みたいな、靄がかかっていました。
川の水の温度と気温の差が、8℃以上になると、起こるとか・・・?
「Tさんの大腸がん」
アルバイト先に、私よりも2歳年下の、Tさんという、おじさんがいます。
ぎっくり腰がクセになっていて、腰が良くならないので、他の要因かも?と、人間ドックを受けたようです。
そしたら、「便潜血」もあり、「大腸の内視鏡検査」も、実施。
結果は、小さいポリープは、取ったものの、5㎝大の「大腸がん・ステージ2」が、見つかったとか・・・。
以前にも「便潜血」があったが、「無視」(私と同じです)していたとのこと。
いやあ、「良性のポリープ」も、ほっておくと「がん化」するんですよね・・・。
5㎝の「がん」になるには、けっこうな時間が、かかっていると、思います。
この歳になると、神経質になる必要はありませんが、ある程度の「体への注意」は、必要です。
「便潜血ぐらい」では、済まされなくなっているのは、事実です、ねえ。
まあ、他に転移したりしていなければ、大丈夫でしょうし、大腸がんは治る「がん」ですから。
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心に残る言葉 November ㉗
「 熟練者は、ささいな一事もおろそかに扱わない 」
ただ、流れの力はちょっとしたことで移ろう。
ゴールキックをGKがみすみす外に出したとする。
それ自体は大事には至らぬものもの。
でもこうした凡ミスが波紋となり、流れを変えた試合なら数々ある。
つまらないミスほど一番やっちゃいけないんだ。
熟練者は、ささいな一事もおろそかに扱わない。好事でも慢心しない。
小さな油断は代償となって跳ね返るりかねないから。
( 日経 サッカー人として より )
