「なぜ、トランプ、止められない?」

生活

   今日も、風が冷たいですねえ、ただ、陽が出ているので、昨日よりは、暖かく感じます。
新御堂筋の、交通遮断の影響で、車列が、細い道まで続いていましたが、解消したようです。

   「いつも通りの日常」が、一番、ホッとします。

     「なぜ、トランプ、止められない?

   なんで、トランプのメチャクチャな言動が、止められないんですかね?不思議です。
アベマプライムでも、アンチ・トランプの米国人が、発言はしていましたが・・・。

   曰く、① 再選を考える必要がない→大統領在任中の言動は、法的責任を問われない。
② 米国・3億4千万人の中で、近い将来、白人よりも、マイノリティーの方が多くなる、白人の危機感。

   ④ 共和党は白人主体の党、福音の党、教育レベルが低い人が集まっている。
対して、民主党は、マイノリティーの集まり、教育レベルも高い人の集まりだが、話がまとまらない。

   ⑤ トランプの周りは、「イエスマン」ばかり・・・。

   中間選挙は、揺り戻しが来て、民主党が勝つ、ようですが・・・。
しかし、「トランプ言動」が許されている、今、将来、「トランプもどき」が出てくる可能性はあります。

   日本が、80兆円の投資をさせられた上に、「また、関税?」と言われていますから。
高市さんも、上手にトランプをおだてて、「日本のお金を取られない」ようにしないといけません。

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      心に残る言葉  March ⑭
 玉(被告人)がいい、(事件の)筋がいい、運がいい                                             

   日本の刑事裁判では有罪率が99.9%とも言われる。裁判官も無罪の判決を書くことは多くないはずだ。
すべての主張を丁寧に検討してくれる裁判官たちに出会えたことは、本当にありがたかった。

   裁判を闘うなかで、裁判に勝つ「6の法則」という話を聞いたことがある。
裁判官、弁護士、検事の力量に加え、「玉(被告人)がいい」「(事件の)筋がいい」、そして「運がいい」だ。

   これを聞いたとき、ぞっとした。本当は無罪でも、どんなに条件がそろっても。
さらに「運」が味方しないと無罪は取れないのだ。

   自分がチャレンジしていること、無罪を証明することはものすごく難しいことなのだと感じた。

       ( 日経 私の履歴書 より 村木厚子・元厚生労次官 )        

      生活雑感  March ⑭  

   安青錦が、3敗してしまいました。横綱は、難しいですね。
ただ、それでよかった。まだ、21歳ですから、生半可で横綱となり、苦労するよりもいいでしょう。

   もう一度、基礎を固める機会を与えられたのでしょう。急ぐ必要はありません。
本当に、強い横綱になるチャンスと見れば、いいのです。

       今日もよい一日でありますように

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