「無我夢中の時間の中に」

生活

    今朝は、午前中は雨と思って、ランニングを中止にしましたが、まだ降りそうで、降らない感じ。
まあ、なんとも、モヤモヤさせる、空模様です。(苦笑)

    「基地に反対することが平和運動ではない

 ( 産経新聞 より )  

   国民民主党の玉木雄一郎代表は7日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で。
平和学習中の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、改めて犠牲者に哀悼の意をささげた上で。
「基地に反対すること、憲法9条を一字一句変えないことが平和につながるのか。
辺野古先の基地の問題に反対の声を上げることが平和運動ではない」と訴えた。

   抗議活動自体については「表現の自由で認められる」と言及した。

   玉木氏は、先の大戦で沖縄県の地上戦で多数の犠牲者が出た事実を踏まえた上で。
「平和をどう維持していくのかは時代の変化に伴って、色々な考え方がある」と指摘。
転覆事故について「ある種のいわゆる平和運動が終焉を迎えるきっかけになる事案ではないか。
平和を守ることは一体何かを考えていくきっかけにすべきだ」と強調した。

   遺族が4月1日に公開した「note(ノート)」によれば、女子生徒は辺野古での。
乗船プログラムを含むコースを選んだ理由について「お友達と綺麗な珊瑚礁を見る方が楽しそう」と。
語っており、コースの背景はほとんど理解していなかったという。

   一方、転覆事故を巡っては発生直後、女子生徒らの乗船について。
米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設工事に対する抗議活動のためと報じられた経緯がある。

   玉木氏は「一部メディアが抗議するために乗ったという報道があった。
いろいろな誤解を広げた」と述べ、「そういう事情をご本人も家族も知らされないままだったと思う。
初動の報道のあり方についてはやはり問題があった」と、メディアのあり方に対しても苦言を呈した。
 

      心に残る言葉  April ⑦
   無我夢中の時間の中にこそ人生の充実がある                                            

   がん治療が一段落した2020年、大阪に子どものための図書館「こども本の森 中之島」を作り。
行政に寄贈した。その後、神戸や熊本などでも実現し、台湾など海外にも展開している。

   社会に不安が広がり、人々が希望を持てず、世代間格差から分断が深まる中。
明日を担う子どもたちにこそ力を注ぎたい。希望は自ら見出すものだ。

   読書は創造力と好奇心を養い、よく考え、挑戦する勇気と自由な発想そして忍耐力を育む一助になる。
大阪の子ども図書館には2ⅿ超の「青りんご」のオブジェがある。「永遠の青春」と名付けた。

   本当の幸せとは、光の下にいることではない。光を遠く見据えてそれに向かって懸命に走る。
無我夢中の時間の中にこそ人生の充実がある。病を得ても、困難にあっても。
それぞれが人と向き合いながら。

   覚悟と希望をもってそれぞれの青春を生き抜きたい。

       ( 日経 向き合う より 「がん治療後も青春生き抜く」 )        

      生活雑感  April  ⑦

   今日は、ブルージェイズの本拠地で、対ドジャース戦です。
WSの再現ですから、地元のカナダは盛り上がるでしょうねえ・・・。

   新規加入の岡本和真が、どんなパフォーマンスを見せるかも、興味があります。

 

       今日もよい一日でありますように

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