今朝は、曇っていますねえ・・・。
今日明日は、気温が高いようですが、水曜日から、ちょっと下がって行くようです。
今の太陽の高度は、8月と同じですからね、紫外線が強いと思います。
気をつけなければ、と思います。
つまり、「すみません」は便利な言葉である一方で、「謝罪前提の空気」をつくってしまう。
リスクがあるのです。
では、どうすればいいのでしょうか。
答えはシンプルで、「すみません」を別の言葉に置き換えることです。
ちょうどいい気づかいをするためには、「すみません」を「ありがとう」に替えるだけでいいのです。
これだけで、ガラッと印象が変わります。
日本人は「すみません」を使う回数が多すぎます。
多くのシチュエーションで「すみません」は「ありがとう」に置き換えることができます。
であれば、意識して「ありがとう」のほうを多用しましょう。
口グセで「すみません」が出た後でも、「ありがとう」を付け足して打ち消すようにしてみてください。
それだけで簡単に好印象に変わります。
この切り替えだけで、同じ内容でも伝わり方は大きく変わります。
ここで重要なのは、言葉の問題だけではありません。
「前提の置き方」が違うという点です。
「すみません」を多用する人は、「自分が迷惑をかけている」という前提で話しています。
一方で、「ありがとう」を使う人は、「相手が貢献してくれている」という前提で話しています。
この前提の違いは、相手の受け取り方に直結します。
前者は気を遣わせ、後者は気持ちよくさせる。
結果として、「感じのいい人」と評価されるのは後者です。
印象は、大きな行動ではなく、日常の言葉遣いで決まります。
「すみません」と言いそうになった場面で、「ありがとう」に言い換えてみる。
それだけで、コミュニケーションの質は確実に変わります。
すべてを完璧に変える必要はありません。
まずは一日一回でもいいので、意識して言葉を選ぶことが重要です。
( ダイヤモンド・オンライン より )
