自分の「体の声」

生活

    今朝は、雲が出ていますが、晴れて気温が高いです。
夕方、雨が降る予報なので、傘を持っていくつもりです。

      「ケツは自分で拭け!トランプ!
   トランプが中国に向けて、飛び立ったようですが・・・。
軍部が「やるな!」 といった、イラン攻撃を始めて、すぐに終わるかと思ったら、2か月以上も続いて。

世界中が、石油および石油関連商品で、逼迫、あげくは、「お前らも関われよ!」と。

まあ、ひどい話ですねえ・・・。
   中国にイランを説得してほしいから、「台湾問題」なんて、そっちのけ、話になりません。
完全に、中国に主導権を握られている状態じゃありませんか・・・。
   高市首相・「台湾問題発言」のフォローなんて、まったく、期待できませんね。 
      心に残る言葉  May ⑬
  自分の「体の声」を聞くことは大切にしてきた。                                               

   2023年ごろから、右肩こりで難儀していた。やがて痛みは背中へ広がった。
娘がマッサージしてくれている時に「悪い病気なのでは」と最初に私の体の異変に気づいた。

   私は生来、管理を嫌い自由を好む。だから病院も大嫌い。本来なら、長年ともに暮らして。
天寿を全うした猫のまるのように、病も淡々と受け入れて積極的治療は受けず命を全うしたい。

   病はある意味、天災と同じ。だから予防的な検査も治療も拒んできた。
「ああすればこうなる」と計算ずくの姿勢やシステムとも距離を置いている。

   ただ自分の「体の声」を聞くことは大切にしてきた。その声が「異変」だと伝えてきた。
心配する家族に迷惑をかけることも避けたいので、20年に心筋梗塞の治療で世話になり教え子でもある。

   東京大学病院の中川恵一さんに診てもらいうと決めた。後から分かったのだが、娘は私に隠れて。
中川さんに「父の背中の痛みの原因を調べてほしい」と頼んでいたそうだ。

   24年4月、心筋梗塞の経過観察のタイミングで受診した。
右肺の背中側に3㎝超の腫瘍を疑うものが見つかった。肋骨に浸潤していたので痛みが出ていたのだ。

       ( 日経  向き合う より 「肺がん治療、体の声聞く」 )

      生活雑感  May  ⑬

   磐越自動車道の高校生を乗せたマイクロバスの事故を巡って、学校側、バス会社側の責任のなすり合い。
見苦しいですね・・・。亡くなった生徒が、うかばれませんね。

 

        今日もよい一日でありますように

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