「カテキョ、是非お願いいたします」

生活

   今朝の大阪は、小雨が降っています。
1日中、前線の影響で、降り続くようです。昨日までの、暑さが、少しやわらいで、ホッとしています。

     「カテキョ、是非お願いいたします。」

   ( J-CAST ニュース より )

「高市総理は『働いて働いて働いてまいります』とおっしゃいました。私はですね、『いかにAIに働かせて働かせて働かせていけるか』――これが将来の日本を大きく左右するというふうに思っております」

(以上引用)

また、政治家自身もAIを使うことが重要とも説明。その上で、安野氏は「総理は日々AIをどれだけ活用しておられるか」「総理はAIというものをどれだけ重要な政治的課題だと捉えておられるか」という2点を質問し、そして最後に「安野、必要があれば家庭教師に参りますが、いかがですか」と提案した。

安野氏の提案で議場からは笑いが起こり、高市氏も笑いながら答弁に立った。中東情勢による物価高騰や、外国人の受け入れ、米国・イスラエルのイラン攻撃に対する国際法上の評価などの質疑が続いただけに、高市氏の表情がわずかに緩んだようにみえた。

安野氏の質問に対し、高市氏は「主に検索ですとか翻訳ですとか、色んなことで助けてもらっております」と微笑みながら説明。

また、AIについても「非常に重要です。これは使い倒さなければ発展はない」との見解も示し、自動運転や医療分野を例に挙げた。さらにAIのリスクについても、「リスクの最小化に向かって、4月冒頭から、日本政府は国家サイバー統括室において、各国政府とも情報交換し、アメリカのビッグテックとも情報交換をしながら対応しています」と説明した。

最後に高市氏は、「3つ目のカテキョ、是非お願いいたします」と笑顔で頭を下げていた。

党首討論後、安野氏はぶら下がり会見で「手応えがあった」と述べ、家庭教師の件についても「準備をしてまいりたいなと思います」と話した。

 ※ いつもの、ギスギスしたやり取りよりも、たまにはこんなやり取りも、あっていいのでは・・・。

      心に残る言葉  May ㉑
 命のないものに生命をあたえるのはアニミズム的な感性                                               

   彼の絵本には人間がほとんど登場しない。
耳かき名人のひょうたんや、夏の訪れを告げにくる浮輪やかき氷。

   お絵描きする子供はよく太陽や花に顔を描く。命のないものに生命をあたえるのは。
アニミズム的な感性だ。こういう子供の心理を彼はとてもよく研究していた。

   人気シリーズのだるまは柔らかそうなその体を眺めていると、今にももぞもぞ動き出しそうな感じがする。ボールペンやコンテなどを重ねた線が一様でなく、揺らいでいるからだろう。

   だるまがごろんと転んだり、ぶしゅーとしぼんだりすると子供は体を動くかし、大喜び。
かがくい君は「接地しているところ、ここが大事」と言っていた。

   足が大地に触れていることでリアルな存在感が伝わるのだろう。

   ( 日経  文化 より 「『だるまさん』絵本作家の素顔」 )

      生活雑感  May ㉑

   ついに、琴櫻も休場して、霧島の一人大関ですか・・・。
けが人が多く出るのは、「巡業続きで、休みがない」ことにも、問題があるのでしょう。

   「巡業」で疲れてしまって、「本場所」を休場って、変ですよ。

 

       今日もよい一日でありますように

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