「いつも止めているのは」  

生活

   今日は、朝から雨が降り続いています。
夜にはやむみたいですが、花散らしのあめですね、たくさんの桜の花びらが、散っていることでしょう。

   「雨もまたよし」、この冬は渇水で、山火事が各所で起こったりしましたから。
これから、田起こし、田植えと続く季節には、雨も必要でしょうねえ。

       「まさかは全ての始まり

( デイリースポーツ より )

    歌手の加藤登紀子(82)が9日、都内で最新刊「『ま・さ・か』の学校 ピンチはチャンス」。
(時事通信社)の取材会を開いた。森繁久弥さん、高倉健さんらとの出会いや。
ハイジャック事件との遭遇などの「まさか」の経験を回想した著書で、会には森繁さんの長男の建氏や。
健さんの養女の小田貴月氏も出席した。

    人生最大の「まさか」を聞かれた加藤は「結婚」と即答。
1972年に全学連委員長で獄中にあった藤本敏夫氏と結婚しており。
「この世に生まれて結婚するなどということがあるなんてホントにまさかのことだと思うけど。
まさかは全ての始まり」と語った。

    会いたい人には本書にも登場し、この会に花を贈られた宮﨑駿監督を挙げ。
「今の時代の世界を見渡して号泣している宮﨑さんが見えるような気がしている。
今一番会って語ってみたい人ですね」と再会を熱望。

    次々と紛争が起きる現在の世界情勢には「こんなにふらちな時代にビックリしますよね。
まさかの時代ですよ」と憤りつつ、「次の本は『にもかかわらず』ですよ。
そんなことに参ってるわけにはいかないよね。許せないわ、にもかかわらず(世界は)素晴らしい」と。
意気軒高だった。

      心に残る言葉  April ➉
 「 いつも止めているのは、口にしたその言葉 」                                            

① 「お金がないなあ・・・」
口に出すたびに、不安が大きくなり、工夫やチャンスに気づきにくくなってしまいます。
少しずつでも「今あるお金でできること」少し増やすためにできることを考えるだけで。
人生の見え方が変わってきます。

② 「時間が無い・・・」
   時間は、歩かないかではなく、何に使っているか。
大事なのは「やること」と「やらなくていいこと」を分けること。

③ 「もう頭がついていかない・・・」
   失敗したくない、恥をかきたくないという、気持ちが先に、ブレーキをかけているだけ。
この歳の強みは、速さではなく、経験と判断力です。時間をかければ、ちゃんと見についてきます。

④ 「やったことがないから無理・・・」
   経験は、始めてみて、初めて積みあがるもの。小さな一歩が、できることを増やしていきます。

⑤ 「不安だなあ・・・」
   不安は「分からないこと」「知らないこと」から生まれます。
少しずつ知って、少しずつ行動することで、不安は自信に変わって行きます。

怖さは変わろうとしている証拠です。年齢が可能性を止めるんじゃない。

いつも止めているのは、口にしたその言葉かもしれません。

       (  50代60代が言わない方がいい言葉5選#名言 #言葉 #言葉の力 より )  

      生活雑感  April  ➉

   元横綱・照ノ富士が、伯乃富士に暴行をした事件、その「きっかけ」って、ウソ臭いですね。
伯乃富士が、「酒席で、女性に絡んだから、暴行して注意した」なんて・・・ウソでしょう。

   でも、そういう作り話で、「お茶を濁す」んですよねえ・・・。

       今日もよい一日でありますように