「米中首脳会談」

生活

    今日もいい天気になりました。
この天気で、湿度が高く、セミでも鳴いていれば、「真夏」といったところです。

    昨夜の天気予報で、これからの気象は、「降水量が多く」、「気温が高い」状況になるとのこと。
体調には、気をつけて過ごしてくださいませ。

       「米中首脳会談」

   習近平とトランプの、握手の時、習近平は片手、トランプは左手を何度か、添えていました。
トランプは、イラン問題で焦っている、足元を見られていますよねえ・・・。

   中国も、ヒドイ経済状態なのですが・・・。

   トランプは、「イラン問題」に中国の力を借りたいのでしょう、中間選挙を見据えて。
しかし、中国は、「台湾問題」で、「独立に反対しない→反対」、姿勢は「平和的統一→平和的解決」に。

   トランプから「言質」を取りたいんでしょうねえ。
トランプって、アホですから・・・中間選挙のためなら、何でもやりそう、言いそうですから。

   議会からも、周りからも、「台湾問題は言うな!」と、重々言われているのでしょうが・・・。
中国は、農産物を買うとか、米国の原油を買うとか、「口だけ約束」で、恩を着せるのでしょう。

   こんなのが、米国の大統領ですからねえ・・・。

      心に残る言葉  May ⑮
    暴走したときは天がお灸をすえるのだ。                                                

   歴史に名を残すような指導者は常軌を逸しやすい…。
東洋氏の碩学、宮崎市定は司馬遷の「史記列伝」を読んでそんな指摘をしている。

   奔放な権力には周囲の人の声も届きにくい。では彼らを止めるのは何か。
天である。暴走したときは天がお灸をすえるのだ、と。

   人間の行う無理無体は決して長続きしない。それが司馬遷の示した古代の歴史観だったと宮崎はいう。
現代の世に通ずる戒めにも聞こえるが、いにしえの継承など歯牙にもかけぬ猛進ぶりを。

   見せつけてきたのがトランプ氏であり、習近平氏であるであろう。
その2人が首脳会談で握手を交わした。。

   ( 日経  春秋 より  )

      生活雑感  May ⑮

   昨日は大谷翔平が投げて、勝ちました。しかし、今日はスタメンから外れていました。
結果は、5-2でドジャースがジャイアンツに勝ちました。

   なんか、翔平が打席に立たないで勝つというのも、なんかねえ・・・。

       今日もよい一日でありますように