今日は、朝からいい天気で、気温も上がってきました。
今日は、アルバイト先が、社員の研修とかでアルバイトが休みです。
午前中に、大川(旧淀川)沿いを走ってくると、保育園児の「お散歩」グループに、2組出合いました。
いかにも、平日の午前中の風景です。
「お客様は、いつも正しい」
心に残る言葉 June ①
我々はもっと根を自然に求めるべきだと思う
都市化された社会になじんでいると、人は何でも理解できryと錯覚し。
生産性に組み込まれ、計算づくで損得を基準に生きるようになる。私はそれを「脳化社会」と呼ぶ。
その中にいると便利で居心地は良いが、人間は生き物なので計算通りにはいかないし。
その状態は長く続かない。息苦しくなるのだ。病気はそのことを気づかせてくれるひとつだと言える。
個々がブレーキをかける必要がある。本来人間は自然の一部で、自然は中立で損も得もなく。人間の。
都合では動かない。子共たちには、幼い頃からその世界に触れてもらい、脳化社会に支配されないでほしい。
今、医療に過剰に期待したり、先回って子どもの早期教育に走ったりと「ああすればこうなる」に。
執着して、人々はその方向でしか物事を考えなくなっているのではと危惧している。
だから死も病必死に避けようとするし、語れない。我々はもっと根を自然に求めるもべきだと思う。
抗がん剤治療は無事に終え、放射線治療を受けている時、そんなことも改めて考えていた。
( 日経 向き合う より 「『脳化社会』を危惧する」 )