「脳化社会」

生活

   今日は、朝からいい天気で、気温も上がってきました。
今日は、アルバイト先が、社員の研修とかでアルバイトが休みです。

   午前中に、大川(旧淀川)沿いを走ってくると、保育園児の「お散歩」グループに、2組出合いました。
いかにも、平日の午前中の風景です。

     「お客様は、いつも正しい」

   今日の昼ごはん、肥後橋にある、某ホテルのランチバイキングに、久しぶりで行ってきました。
以前は、1000円(現在・1200円)で時間制限なし、ケーキのデザートもあり、人気でしたが。

   物価高のあおりからか、カレーは2種類→1種類になり、肉と魚のメインディッシュは、鶏肉のみ。
鶏肉を挙げた物か、煮込んだもの、あるいは市販のハンバーグを小さく切ったもの、・・・。

   ジュースも、オレンジ、アップル、など5種類ぐらいあったものが、オレンジのみ。
時間無制限→90分になり、今日行くと「制限カード・0時0分まで」は、前払い時、渡されませんでした。

   ああ、お客が減っているから、「90分制限」なんて、無意味になったのでしょう。
12時45分ごろ入って、席に座りましたが、13時過ぎには、お客は私ともう1人というありさま。

   以前は、(11時半~)14時のオーダーストップまで、お客が満席状態でしたが、往時の姿はなし。
「お客の目を侮ってはいけません」、こうして世の中、ちゃーんと評価されるもの、なんですね。

   たぶん、私も、もう行かないと思います。

      心に残る言葉  June ①
   我々はもっと根を自然に求めるべきだと思う                                                  

   都市化された社会になじんでいると、人は何でも理解できryと錯覚し。
生産性に組み込まれ、計算づくで損得を基準に生きるようになる。私はそれを「脳化社会」と呼ぶ。

   その中にいると便利で居心地は良いが、人間は生き物なので計算通りにはいかないし。
その状態は長く続かない。息苦しくなるのだ。病気はそのことを気づかせてくれるひとつだと言える。

   個々がブレーキをかける必要がある。本来人間は自然の一部で、自然は中立で損も得もなく。人間の。
都合では動かない。子共たちには、幼い頃からその世界に触れてもらい、脳化社会に支配されないでほしい。

   今、医療に過剰に期待したり、先回って子どもの早期教育に走ったりと「ああすればこうなる」に。
執着して、人々はその方向でしか物事を考えなくなっているのではと危惧している。

   だから死も病必死に避けようとするし、語れない。我々はもっと根を自然に求めるもべきだと思う。
抗がん剤治療は無事に終え、放射線治療を受けている時、そんなことも改めて考えていた。

    ( 日経  向き合う より 「『脳化社会』を危惧する」 )

      生活雑感  June ①

   今日の日経新聞の一面にも、「高市内閣の支持率が3%下がった」と、大げさな・・・。
でも、下がっても66%ですからね、「大騒ぎ」して、オールド・マスコミは「下げたい」んでしょうねえ。

   下がれば、ネタに困らないですから、まあ「マッチ・ポンプ」は、マスコミの常套手段です。
そんなに、世の中を、混乱させたいんですかねえ・・・。

 

       今日もよい一日でありますように