「100年生きる食事術」

生活

    今日は、くもり空、気温は、昨日に比べて、やや低め、ときおり薄日が差す感じです。
大川(旧淀川)沿いを、走っていると、右半身不随のお父さんの歩行リハビリを助ける、20代の息子。

    2人の後を、車椅子を押しながら見守る、お母さん、を久しぶりに見ました。
あまり、気温が高くないのが、リハビリには、良いかもしれません。

     読了の余韻   May   ②

    「ハーバード×スタンフォードの医師が
教える100年生きる食事術」
  梶原一人 著   かや書房  1760円(税込み)

    筆者は眼科医なんですが、健康を判断するには、「目の血管」を診ると、分かるようです。
ハーバード×スタンフォード、と書いてあるので、新しい知見があるかなと思いましたが・・・。

    期待したほどでもなかったですね。ただ、「健康は引き算」という言葉を何度も使っていました。
体に良いからと言って、「今の食事にプラス」することは、NG。

①朝食で何を食べるか
②血管を元気にするおすすめ食品・習慣
③食べてはいけない食品(AGEsや砂糖過多の飲み物など)
④糖尿病を絶対に避ける理由
⑤老化を加速させる食べ物
⑥目を守る食品
⑦100年を幸せに生きるための考え方

など、それほど真新しい、内容でもありませんでした。

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     心に残る言葉  May ㉛
   人の器はこういう非常時に試され鍛えられる                                     

   昔見たトム・ハンクス主演の「アポロ13」(1995年)という映画をこのところ思い返す。
月面探査のミッションへ向かう途中に爆発が起こり、絶対絶命の危機状況に。

   次々発生する難題に対処して地球への期間を帰還す。どこか石油製品問題と重なる気がするのだ。
宇宙で機材補充などないから、壊れず残った機能や宇宙船内にある品々を使ってなんとか航続に必要な。

ものを。ひねり出す。「飛行計画は忘れてくれ。新しいミッションを作っていく」と地上の主席管制官。
現下の企業がカラー包装を白黒にしたり生鮮品のプラスチックカバーをラップにかえたりする。

   工夫も性質が似ている。近年の日本企業は野性味に欠ける感もあったため。
連日伝えられる臨機応変の対応に励まされる。人の器はこういう非常時に試され鍛えられるのではなかろうか。

   実際の出来事を基にしたこの映画では各人物が自分の後ろには誰もいない覚悟で職責を果たす。
企業にもそうした経営者や資材調達の担当者がいることと思う。現場で苦労する方々に敬意を表したい。

     ( 日経  春秋 より  )

      生活雑感  May ㉛

   Wソックスの村上が、残念ながら故障してしまいましたね。
「好事魔多し」、まあ、気を付けても、仕方がない時もありますが・・・。

   大谷翔平のように、故障して試合に出なくても、「ホームラン王」になる人もいますから。
ここは、「運」もありますね。

 

          今日もよい一日でありますように

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