「襟の黒ずみ落とし」

生活

    今日は、曇り空、夜から雨のようです。
今日から、造幣局の「桜の通り抜け」が、始まりました。

    初日にしては、今一つの人出でしたが、天満橋は入場を待つ人の列が、続いていました。

       「襟の黒ずみ落とし

 ① Yシャツの襟って、使用していると、皮脂で黒ずんできます。
クリーニング店では、「しっかり洗いで、○○円」、「染み抜きだと、職人さんがしますので、+700円」とか。

   一般にYシャツのクリーニングは、石油系の溶剤に「漬けるだけ→アイロン」を機械でやるだけ。
当然、襟や袖の汚れは、ほとんど取れずに、返ってきます。まあ、そうしないと、安くは出来ないようです。

   そこで、ユーチューブで見た、「汚れ落とし」を試してみました。
写真は、クリーニングに出そうとしている、私のYシャツです。

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 ② 襟の皮脂汚れは、台所洗剤(キュキュット)の現液を、直接、襟の汚れに塗っていきます。
8時間ぐらいおいて、洗濯機に入れたらよいそうです。

   昨夜、汚れに、塗りたくりました。

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③  今朝、洗濯機に入れて、干した後の状態です。
まあ、完ぺきとは言いませんが、多少、汚れが落ちています。

   この状態で、クリーニングに出そうと思っています。
クリーニング屋も、商売、何とか「お金を使わせよう」と、するのはわかるのですが・・・。

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      心に残る言葉  April ➈
     「 理屈による説得には限界がある 」                                            

   不安が広まった背景に、1990年代のテレビ報道がある。ステロイド外用剤の。
慎重な使用を促す趣旨の報道を機に「なるべく使わない方が良い薬」という印象が定着した。

   「塗ると皮膚が黒くなる」「体に蓄積する」といった誤った情報も広まった。
これらの誤報はSNSを通じ、世代を超えて受け継がれている。

   炎症後の色素沈着は湿疹そのものが原因で、外用薬剤が体内に蓄積することはない。
興味深いのは、正確な知識を伝えるだけでは恐怖心が消えないことだ。

   教育動画を見て知識が増えても「怖い気持ち」は変わらなかった、という研究結果がある。
理屈による説得には限界がある。

   ではどうすればよいか。行動経済学の知見がヒントになる。
人は「治療すれば良くなる」よりも「このままだと悪くなる」と言われた方が行動を起こしやすい。

   アトピー性皮膚炎を放置すると感染症リスクが上がり、心血管系の病気との関連も報告されている。
リスクを知ることが、治療を始めるきっかけになり得る。

       ( 日経 元気の処方箋 より 「ステロイド薬、怖いと感じたら」 )        

      生活雑感  April  ➈

   中日の根尾君、10回からの登板でしたが、8年目で初勝利、よかったですねえ・・・。
私としては、ずっと野手で育ててほしかった・・・とは思いますが。

   外野もしたり、首脳陣の右往左往で、遠回りしてしまいました。
中継ぎぐらいで、がんばって、「ホルダー」の記録を作るぐらい、やってほしいですね。

 

       今日もよい一日でありますように