日本のチロル①(JR飯田線)

生活

   昨日、今日と、「日本のチロル」と言われる、長野県・南アルプス・「下栗の里」に行ってきました。
前日まで、天気が心配でしたが、実際に見てくることが出来ました。

  日本のチロル①(JR飯田線)
①  新大阪から名古屋まで「のぞみ」、名古屋から豊橋まで「こだま」に乗りました。
この日(金曜日)は、前日までの降雨のため、通常のダイヤではありませんでした。
  天竜峡までいって、そこで、岡谷行きの電車に乗り換えました。

②  飯田線は、豊橋市の一部だけが、複線で、他は単線でした。
2両編成で、対向電車との待ち合わせなどがあり、豊橋~飯田 間が4時間近くにもなりました。
ほとんど、川沿いを走り、トンネルをくぐり、山の中を進んでいきます。



③  途中、湯谷(湯屋)温泉の川の水は、「茶色」になっていました。
「酸性」の温泉なのでしょうか?


 ④  水窪(みさくぼ)の駅に、「山村文化交流の里」の看板がありました

 

⑤  天竜峡の駅には、「天竜川下り」のオブジェが・・・。



⑥  飯田駅に着きました。
「赤い色」は、リンゴをイメージしているのかな・・・。


 ( つづく )

      

 

         今日もよい一日でありますように