今日は、いい天気になりましたが、風があって、冷たいですね。
あっという間に、2月になってしまいました。
天神橋筋商店街では、国民民主党の旗を持った選挙運動の行列が。
堺筋では維新の街宣車走り、おいでやす通り出口と都島通りの交差点では、自民党議員が演説していました。
まあ、立候補者からしたら、寒いなんて、言ってられませんわね。
「 億女 」
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心に残る言葉 February ①
「 花には水を、人には愛を、生活にはユウモアを 」
高志の国文学館(富山市)のと「富山が生んだ直木賞作家 源氏鶏太展」は。
「サラリーマン小説」という新分野を切り開いた作家の人生と作品を、直筆原稿や書簡。
映画ポスターなど390点の資料で紹介する。戦後の公職追放で棚ぼた式に役員となった人々を描く。
「三等重役」など源氏は長編だけで90冊以上を出したが、ほとんどが一時長期品切れの状態だった。
しかし、不遇な少女のシンデレラストーリー「青空娘」が2016年にちくま文庫で復刊。
そこに寄せた作家・山内マリコの解説が注目され、復刊が相次いだ。
展覧会場入り口に掲げられているのは、たばこを右手に持ちながら笑顔を見せる源氏の写真だ。
隣には書が掲げられ「花には水を、人には愛を、生活にはユウモアを」と書かれている。
その伝でいうなら「人間には善意を」が源氏作品だろう。
( 日経 文化 より 「古くて新しいサラリーマン小説」 )

