今日は、いい天気、光があふれていなした、陽春です。
大川(旧淀川)沿いには、水仙が咲き始めていました。
「中道改革連合、解党すべし!」
アベマプライムで、旧公明党の、伊佐進一さんの話を聞いていましたが・・・。
中道惨敗(旧立憲系・148→21)の中で、旧公明系は、議席(24→28)を増やしています。
「気分が複雑」とは言っていましたが、額面通りには、受け取れない、感じがしました。
比例票も、1043万票取っていますし、ちなみに、去年の参議院選は、立憲739万+公明521万=1260万票。
たいして、逃げていないんですよね。
代表戦も、国会議員の少ない、旧立憲系からしか立候補しない、これって「忖度」でしょう。
公明党は、別に立憲と組まなくても、比例票だけで、24議席ぐらいは、取れたのではないですか。
中道は、カッコ悪くても、解党して、立憲と公明に、もどって、やり直した方が、いいように思います。
うまくいきませんよ・・・。
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心に残る言葉 February ⑫
「分からなさ」を抱えながら一票を投じた
異例の短期決戦で自民党をに吹いた追い風は強烈だった。
筋書き通り自身の信任投票に持ち込んだ高市さんの圧勝である。
強い指導者への期待はそれだけ大きかった。
ただ税財政をはじめ、政策論議が深まっていないことを忘れてはなるまい。
矢内原のいう「分からなさ」を抱えながら一票を投じた有権者は少なくないはずだ。
衆議院の風景は一変する。だが熟議を重ね、平和な社会を守る政治家の仕事に変わりはない。
世が分断に傾きやすい今、力の振るい方を誤れば、東や西の超大国で起きている。
悲喜劇をこの国に招くことにもなりかねない。それは首相も本意ではなかろう。
勝ったからこそ異論に耳を傾ける。あるべきリーダーの姿である。
( 日経 春秋 より )
