「選ばれる人の100の習慣」

生活

   今日も、昨日と同じ最高気温15℃、といっていましたが、雲が広がって、寒いですね。
大川(旧淀川)沿いの、桜の蕾も、少し目立ってきました。

   開花まで、1週間ぐらいでしょうか・・・。

     読了の余韻   March   ①  

    「選ばれる人の100の習慣」  井上裕之 著
   日経BP  1760円(税込み)

    今さら、「自己啓発」でも、ありませんが、新聞の広告で見つけたので、読んでみました。
筆者は、「歯医者さん」、自己啓発のセミナーや本を出している人です。

    「他人を変えずに、自分を変える」、まあ、言葉では簡単ですが、難しいですね。
「感謝をする」「自分が健康でいる」これは、基本中の基本でしょう。

    「笑顔は最大の自己表現」、確かに、「笑う門には福来る」ですから・・・。
「選ばれる人」を、目指さなくても、気持ちいい日を送るためにも、読むといい本の1冊です。

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     心に残る言葉  March ⑮
 「 希望はほんとうは禍の中でも最悪のものである 」                                       

   ギリシャ神話の「パンドラの箱」といえば、こういうコラムではおなじみの物語である。
最高神ゼウスがパンドラに、あらゆる災いを封じ込めて人間界に持たせた小箱。

   開けてみると不幸がいちどきに飛び出し、慌てて閉めたところエルビス(希望)だけが残った。
しかし「希望」は、くせものらしい、。

   ニーチェによれば、ゼウスが人間に希望を与えたのは周到なたくらみゆえだったという。
箴言集「人間的、あまりに人間的」にいわく「希望はほんとうは禍いの中でも最悪のものである」。

   希望は人間の苦しみを長びかせるのであるから」(池尾健一訳)。なんと皮肉でリアルな解釈か。
東京電力福島第1原子力発電所の廃炉に向けた道程は、哲人のこの言葉を思い出させる。

   推計880トンのデブリ(溶解燃料)のうち、回収できたのは0.9グラム。
政府は2051年までの廃炉完了を目標とするが、到底無理という声がもっぱらだ。

   希望という名の願望が、かえって地域を苦しめ、未来を見えにくくしている。。

     ( 日経  春秋 より  )

      生活雑感  March ⑮

   WBCで、日本はベネズエラに負けてしまいました。
点差以上に、力の差はあったようなきがします。しかたがないですね。

やはり、大谷翔平が投げないと、こうなるのかもしれません。

          今日もよい一日でありますように

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